2016年03月14日

大田区でも運動会の組体操で大怪我が発生しているのに。

学校リスクについて、いまや日本を代表する研究者となった
名古屋大学の内田良准教授の問題提起により、運動会での組体操の危険性について、
昨年、大きな話題になりました。

小学校の運動会での、組み体操で大田区でも事故が発生しています。
昨年、5月5人ブロッケンで 左手首骨折、6月3段ピラミッドで 尾骶骨骨折という事故がありました。

ところが、今年1月の子ども文教委員会で
組体操による事故の報告を求められた指導課長は、大きなけが等の事故はない。と答弁にとどまっていました。
社会問題となった組体操事故に対しての答弁としては、甚だ不正確である、と質しましたが、
大きなケガとは思わないとの答弁でした。

以上は、予算特別委員会総括質疑 2016.3.9より、一部文字起こしをしたものです。

動画はこちら



大丈夫かいな。。。

組体操をやめるべきでは?
という問題認識にまではとどかなそうです。

posted by 岡高志(大田区議会議員) at 09:00| Comment(0) | 子育て・教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする