2016年04月28日

街宣活動 4月,2016年

4月の街宣活動

4月8日 朝の駅頭@蒲田駅南口
4月13日 朝の駅頭@蒲田駅東口
4月19日 朝の駅頭@京急蒲田駅
4月28日 朝の駅頭@平和島駅

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2016年04月26日

呑川をきれいにするための取組まとめ 2016

大田区を南北に流れる二級河川呑川
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私の自宅も呑川近くにありまして、川沿いの風景に心を癒される一方で、その悪臭や細かい虫ユスリカの大量発生に心を悩まされます。そんな思いをたびたびこのブログに綴っています。

呑川をきれいにするために岡高志は取り組みます!(2012年6月)
ユスリカ撲滅キャンペーン(2012年10月)
下水道ってたいせつ。川の浄化、浸水対策などにも。(2013年9月)
呑川の河床清掃が寒いと大変なワケ(2014年4月)
呑川の川沿いが整備されています(2015年4月)



今回は2016年3月発行の
呑川水質浄化対策研究会報告書
(流域の大田区・目黒区・世田谷区、東京都建設局・下水道局・環境局が参加しています。)
もあわせて、現状分析と将来展望を行います。

呑川で発生する水環境問題は、主に以下の4つ
悪臭の発生
スカムの発生
白濁化
魚の斃死

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さて、水質改善のための新しい取り組みを紹介します。

高濃度酸素水浄化施設
西蒲田に設置検討しています。
2015年2月 都市環境委員会ご参照)

スカム発生抑制装置の更新
ジェットストリーマーを積んだ船を西蒲田に浮かべて川底の水質改善を図っています。2台のうち1台を新型機に更新しました。
動水量は65,000m3/日と、2.5倍に
吐出角度はフラットだったのが、ー5〜15度に

結果、新型機の水質改善効果は下流50〜300mに拡大(従来、10m)

川床整正事業
川床の汚濁物資を直接的に取り除きます。
平成28年度〜31年度までの4年間で、7,100m3を掘削します。施工範囲は夫婦橋〜双流橋の1,600m

下水道対策
生活排水などの汚水は通常は、下水道管を通じて水再生センターに送られますので、呑川には流れ込みません。大田区のほとんどの地域では、雨水も下水道管を通す合流式下水道です。
雨の日は、雨水も下水道管を流れていっぱいになるので、一部を呑川に放流しています(越流水)。
つまり、汚水が呑川に流れるので、水質が著しく悪化します。
下水道対策が呑川の水質改善にとって極めて重要です。

呑川水質浄化対策研究会は、下水道対策のために、下水道区間も含めた流域自治体が参加しています。

貯留施設の整備
によって、越流水を一時的に貯留します。

研究会が示す必要貯留量

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東調布公園に、33,900m3規模の貯留施設を設置する計画です。

設計・協議の後、平成30年度ころ工事開始、平成40年度に供用開始予定です。

さらに
上流域でも貯留施設の設置が必要です。
現状、用地確保のめどが立っていません。私は、早期整備を求めています。

場所として、各区の区立学校や国立東京工業大学も検討にいれるよう求めました。

高速濾過マンホールシステム
貯留施設だけでなく、濾過も行います。久が原の一部エリア(流域面積12.33ha)を対象に越流水を濾過して呑川に放流するシステムを導入します。
今年度から工事開始、平成30年度に供用開始予定です。


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2016年04月12日

大田区議会民進党の議会報告会を開催しました

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大田区議会の民進党会派として、議会報告会を開催しました。

前進の民主党時代も含めて
会派としての議会報告会は初めての試みです
区議会議員それぞれが、担当分野の区政課題を参加者の方にわかりやすく伝えることができたと思います。また、区議会議員がそれぞれにお話しするなかで、会派としての合意形成の雰囲気も伝えることができたと思います。

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(企画担当として、私は慣れない司会も担当いたしました。)

お集まりいただいた参加者の皆様、
ご協力ありがとうございました。心から感謝申し上げます。

また、元衆議院議員の井戸まさえさんにもご出席いただいてご講評いただきまして、ありがとうございます。


政治的な集会はそれぞれの政治家の後援会活動として行われるのが主です。
こうした会派の報告会は位置づけが難しいものです。

参加された区民の方からは高い評価をいただいたので、今後も定期的に開催したいです。



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2016年04月08日

賞品はなんと!蒲田切子!!

大田区・川崎KAN食キャンペーンのスタンプラリーの賞品が

なんと

蒲田切子

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有限会社フォレスト作成。

自分ではなかなか買えないお高いものなので、うれしいです。

スポーツ・観光推進特別委員会 1月, 2016年でご紹介しましたように、
大田区・川崎KAN食キャンペーンは、大田区・川崎の飲食店20店が参加するスタンプラリー。

1〜3店舗で、
3,000円相当の特産品が25名

4〜9店舗で、
5,000円相当の特産品が25名

10〜20店舗で、
10,000円の商品券!10名!

ホントはなんとか10店舗をめぐりたかったのですが、いい感じのレストランを1/22〜3/8の短期間に数多くまわることはできず、5店舗に終わりました。
どこも、美味しくて居心地のいいお店ばかりだったことは、嬉しい発見です。



蒲田切子とは?

カットグラスのことを切子とよびます。
江戸ではじまった切子を江戸切子とよびまして、日本の伝統工芸品のひとつです。
蒲田切子もその中のひとつに位置づけられます。

いいものだけに、手土産にはお高いし、結婚式の引き出物にもハードルが高いかもしれませんが、
何かの機会に大田区の特産品として贈りたい逸品です。


posted by 岡高志(民進党) at 18:43| Comment(0) | 産業・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月07日

蒲蒲線・新空港線実現への重い課題〜東京圏における今後の都市鉄道のあり方についての答申案を受けて

蒲蒲線・新空港線の実現は大田区の長年の課題。

国から平成27年度までの優先整備路線とされていました。(平成 12年の運輸政策審議会答申第18号に位置付けられた優先整備路線)
その期限までに整備着手されることなく、あつかいが注目されるなか
交通政策審議会陸上交通分科会鉄道部会
東京圏における今後の都市鉄道のあり方に関する小委員会(第20回)
「東京圏における今後の都市鉄道のあり方について」

答申案が公表されました。

東京都の中間とりまとめでは、
蒲蒲線・新空港線の優先度は相対的に低いものとされました。
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今回の国土交通省「東京圏における今後の都市鉄道のあり方について」では、
各路線の優先度のメリハリは消える。

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なんとも、玉虫色な結論になりました。国はいろいろな政治的な配慮をするのでしょう。

蒲蒲線・新空港線には、

重い課題がつきつけられました。
【課題】
  • 矢口渡から京急蒲田までの事業計画の検討は進んでおり、事業化に向けて関係地方公共団体・鉄道事業者等において、費用負担のあり方等について合意形成を進めるべき。

  • 大鳥居までの整備については、軌間が異なる路線間の接続方法等の課題があり、さらなる検討が行われることを期待。

費用負担のあり方
推進の旗をふる大田区が多く負担しろってことなのであれば、困りますね。
接続方法の課題
フリーゲージトレイン的なものがNGであれば、降りて乗換とかなります。


大田区長のコメントでは、
答申(案)の記載は、「〜すべき」又は「〜を期待」の2通りの表記しかありませんが、その内、都内のプロジェクトで「〜すべき」と記載されているプロジェクトは、新空港線「蒲蒲線」を含めて6路線となっております。
案の段階ではございますが、新空港線「蒲蒲線」が高い評価をいただいたことは、大変喜ばしく思っております。
今後、パブリックコメントを経て決定される答申において、同様の高い評価となれば、新空港線「蒲蒲線」の事業実現に向けた大きな後押しになると確信しております。

玉虫色の文章はこのように読みとることができるようです。

とはいえ、

蒲蒲線・新空港線には、重い課題があります。
資金負担と接続方法の技術的な課題。
課題解決が過大なのであれば、鉄道をあきらめて、

JR・東急の蒲田と京急蒲田の間にシャトルバスでも走らせてしまえ!
と思います。

パブコメを経た最終案がわかりやすいものになることに期待しています。


【追記 パブコメの結果】


タグ:蒲蒲線
posted by 岡高志(民進党) at 23:34| Comment(0) | まちづくり・交通・環境・防災・防犯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月03日

これからの保育園の待機児童問題への対応は?

2月、3月は 匿名ブログ保育園落ちた日本死ね!!!が話題を呼んで、国会でも取り上げられて、待機児童問題がふたたび注目を集めました。
大田区議会でも、やはり話題となってまして、
ブログのチカラを感じます。

私のブログもときどきBLOGOSなどに転載されて拡散していただくので、ありがたい限りです。
私にとってのBLOGOSデビューは、
3年前の待機児童問題 〜 大田区の場合(岡 高志 (大田区議会議員))
地域政治において、保育園・待機児童が重要な課題です。

私 岡高志も今さらながら、
大学の先輩でもある山尾志桜里衆議院議員に敬意を表しつつ、保育園の待機児童対策について見解をまとめます。

保育園は当初は福祉政策として、子どもを預けないと働けない人を助けましょうだったのかもしれない。

少子化による人口減少が深刻な政治課題となる中で、働いている親に気がねなく子どもを預けて働いてもらうための施設へと保育園の趣旨は変わっています。
保育園に子どもを預ける親の所得の多い少ないは関係ないのです。


BLOGOS(ブロゴス)保育園 カテゴリ

ここでは、大田区関係者も投稿されてます。

都庁内保育所が開設!待機児童対策は都庁職員から?(やながせ裕文 東京都議会議員・大田区選出)


東京都がどこまで、職員優遇のつもりかはわかりませんが、
来年度の待機児童対策のトピックスは、事業所内保育所
大きな事業所のひとつである、東京都庁がまっさきに取り組んでも違和感はないのだけど。

ちなみに、大田区では区の補助制度で、東京工業大学が事業所内保育所を設置する計画。


大田区の保育料はいま引き上げるべきか(大田区議会議員奈須りえ)


値上げ反対!
有権者を代表する議員として大切なことです。

納税者代表としては、
減税!
も主張したいところです。



「金持ち夫婦」のために保育所を拡充すべきか - 和泉徹彦


和泉徹彦さんは、嘉悦大学准教授として、いくつかの自治体の子育て関連の有識者委員を務めた経験があります。
先日まで、大田区保育園・学童保育保育料検討委員として、私もともに議論した関係です。そんなわけで、自治体の現状理解はされています。
保育園を(救貧対策としての)福祉政策とみていて、少子化という政治課題との観点ではないようです。

私は、少子化という政治課題の解決のためには、
働いて相応の所得を得る親が保育園を利用できるようにしたいです。
保育料が所得によって大きく変わるのは相応しくない。
電気代も、スマホ代も所得によって変わらないよね。

保育料見直しの議論の中で、ともすると、所得が高い層に負担させるべし、との声が保育料検討委員で大勢をしめがちでした。
有識者会議なのに、そんなのでいいのかな?所得再分配は自治体のレベルではなくて、累進課税もある国のところでやるべきである。

少子化対策として、保育園の充実が叫ばれているなかで、保育園コスト負担を子育て世代の所得の高い層に求めるのは政策として、どうなのか?有識者として会議に出席しているのであれば、世代内だけで負担を整理するのでは不十分であろう。
子育て経費を社会全体で負担する。つまり、高齢世代からの負担を主張するべきだろう。高齢者の医療費自己負担はいまだ1割に据え置かれている。

財源を確保しても、保育士不足は深刻です。
給与を引き上げても、人手不足が早急に改善するとも思えない。

マンパワーが必要な 0歳児保育を育休制度で代替してもらって、
保育人材を1歳児保育より上に解放することが重要です。


世間の議論で忘れられてるのは、
保育園年齢の子どもを育てるのは、保育園コストを除けば、そんなに高額ではない
ということ。

子どもは成長するほど、お金がかかります。

食費。子ども部屋。習い事。塾。学費。スマホ。旅費は保育園年齢だとかからないことが多いし、医療費は東京では中学生まで無料。

救貧対策としての福祉政策を重視するならば、子ども全体への対応が必要なのでしょう。保育園などのサービス拡充だけでは限界で、誰にでもインパクトがある現金給付が有意義だと思います。

高齢者への1人3万円のバラマキを放置したままで、金持ち夫婦への保育料負担増加を主張するのだけはやめてもらいたい。


posted by 岡高志(民進党) at 10:00| Comment(0) | 子育て・教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月02日

祝!池月橋 開通! @洗足池,大田区

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地元、洗足池の池月橋が架け替えられて本日、渡り初めを行いました。

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池月橋は、名馬・池月の伝説にちなんで、千束八幡神社の前に架けられています。
木造のため、約二十年で架け替えられるにいたりましたが、今度は木造の中にも、アルミ素材が入っていたり、橋の表面がプラスティック素材で耐久性が高いです。

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施工者の佐々木組の小林社長になる曰く、犬のオシッコにより痛むそうです。

愛犬家の皆さん、
橋では、オシッコさせるべからず



洗足池は地元であるだけでなくて、
大田区の魅力的な資源であるので、さらに、磨きをかけたいです。

洗足池には
自然・歴史・憩いの空間があります。


自然については、

私はシーズン毎に洗足池自然観察会を開催してまして、6年目を迎えます。
ほかにも、

洗足池でホタルは見えるのか?!
洗足池をきれいに!
など水質環境改善も重要です。

歴史については、
かつては勝海舟の別荘でした。明治維新の躍動感や明治の国際情勢も語ることができる
勝海舟ミュージアムをつくろう!
予算特別委員会質疑 2012.3.21


憩いの空間にすべく、
洗足池図書館など洗足池公園内にカフェを設置しよう!
一般質問 2015.6.12


以上、さまざまに提言しつつ、
大田区を誇れるまちにするべく努力しております。



posted by 岡高志(民進党) at 23:19| Comment(0) | まちづくり・交通・環境・防災・防犯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

子どもの貧困への対処策になりうるサービス。ホームヘルプサービス

大田区の新年度予算では、貧困家庭の子ども向け学習指導の充実が図られています。

具体的には
中学生へ週1回の学習支援を実施。160名規模、4,000万円の予算が計上されました。

子どもの貧困は、民主党制限下の2009年に当時の長妻昭厚生労働大臣が、日本政府として初めて相対的貧困率を公表したところから、具体的な数値をベースに議論されはじめました。
以前、私が書いたブログ貧困率ってなんだろう?格差や子どもの貧困への対策の前にが話題になりました。

そこでふれたように、
貧困の実体把握は重要です。

子どもをひとりひとりたずね回って、貧困かどうか調査するのは、あり得ないくらい困難です。
そうすると、
客観的データ分析から入ればよくって、すでにそのデータは整理されて存在しています。
区役所でも取り組んでもらうようにと、私は求めています。


貧困の実態把握の次に重要なことは
ひとりの家庭の支援

ひとり親家庭の貧困率は50%を超えるとも言われています。
大田区では、この2年、スクールソーシャルワーカーを2名設置してます。
(今年度4名に増員になりますが、87校も区立小中学校があるのに、4人でも少ないから、さらなる拡充を、私は求めています。)

スクールソーシャルワーカーの活動からも明らかになったこととして、ひとり親家庭で多くの割合で子どもの困難な問題が生じていることです。

ひとり親家庭の支援は極めて重要です。

東京では現金給付として
(全国共通の)児童扶養手当に加えて(都独自の)児童育成手当があります。児童扶養手当と比べて、児童数に応じて交付されるので、手厚い制度です。
他にも、母子家庭および父子家庭自立支援給付金、そして、ホームヘルプサービスなどがあります。

ホームヘルプサービスは
家事援助や育児サービスでソフト面でひとり親の負担軽減につながり、子どもの健やかな成長に資するものと思います。

ホームヘルプサービスについて、 残念ながら、大田区では予算額わずか181万円。あまり使われてない結果、予算が減額されてきています。利用世帯が、10世帯に満たない状況です。

制度の要件は23区でそれぞれ違います。

例えば、大田区では、対象を子どもが小学3年生以下の世帯としているが、 中学生のいる世帯も対象にする区がいくつもあります。
ホームヘルパーを利用できる事情もそれぞれ違います。大田区では、病気や技能習得のための通学中などに限定されますが、ひとり親家庭となってから、3年以内は病気や通学などの事情にかかわらず、ホームヘルパーを利用できるなど、範囲を広くしている区もあります。
離婚したて、子どもを産みたて、といった大変な状況を支援することで、あたたかみのあるひとり親家庭の支援ができそうです。


子どもの貧困への対処策になりうるサービスの制度がせっかくあるのだから、より使いやすい制度にするべきですよね。

ひとり親家庭向けのホームヘルプサービスの対象、事情の緩和と拡大をすべきであると、私は求めています。

利用対象者である、ひとり親の方々が、そもそも、ホームヘルプサービスという制度を知らないということもあります。

ブログの読者のみなさまには、お困りのひとり親の方へオススメいただけると幸いです。

詳しくは、大田区の
ホームヘルパー派遣のページをご覧ください。



posted by 岡高志(民進党) at 10:00| Comment(0) | 子育て・教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする