2016年07月23日

洗足池 ほたるの夕べ 2016

洗足池の大人気イベント
ほたるの夕べ

今年は
7月23日 土曜日
19:30〜です。

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例年、長蛇の列になるイベントですので、心してご参加ください。

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このイベントのほたるは、ゲージ内に他所から購入したほたるを放つものですが、
洗足池で育ったほたるを水生植物園でみることもできます。

おとなりの大森第六中学校の生徒たちが学校で育てたヘイケボタルの幼虫を放流しています。
記事洗足池 ホタル放流をご参照ください。
posted by 岡高志(民進党) at 19:00| 大田区のイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月19日

2016年都議会議員 補欠選挙の動向(主に大田区)

今年7月31日は東京都知事選挙です!
その候補者分析は、私が披歴するまでもなく、さまざまなメディアがやってますから、割愛します。

東京都知事選挙の裏で同日投開票の
都議会議員 補欠選挙があります!
ということを紹介させていただきます。

(もちろん裏でなくて同じ投票所で投票します。)

新宿・渋谷・台東・大田の4選挙区で欠員補充のための補欠選挙がおこなわれます。
任期満了まですでに1年を切ってますので、なかなか盛り上がりませんが、
大田区で政治家をする身として大田区の情勢をメモしますので、投票のご参考になさってください。
(主観要素は除いて事実の記述にとどめています。)


【立候補予定者の動向】
欠員1をめぐって現時点で以下の4人が立候補予定です。
(政党順・敬称略)

山森 寛之 (自民党)
新人、平将明 衆議院議員 秘書

森 愛 (民進党)
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新人、元区議

藤田 綾子 (共産党) 立候補見送り 
新人、大田病院 看護師

溝口 晃一 (無所属)
新人、カメラマン 過去、区議選2敗


ほかにも候補予定の方がいらっしゃれば、お知らせください。

ちなみに、
渋谷区では、私の友人で東京大学の後輩でもある
浜田ひろきさんも立候補予定です!

posted by 岡高志(民進党) at 21:39| Comment(0) | 政治日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

学校不祥事案件 〜 体罰

学校不祥事は、教員の逮捕や情報漏洩だけでなく、
教員から子ども達への暴力行為である体罰があります。

体罰事例も備忘のためブログにまとめます。

私の考えとしては、
いじめ 生徒から教師への暴力 学力調査結果 ・・・これらは公表すると所在地域への評価となって、様々な偏見を生む可能性もあるから、公開は控えましょう。

教員による体罰 ・・・学校側の問題。ひいては、管理者たる校長の責めに帰すべきこと。学校名を公開することによって、緊張感が生まれて、再発防止につながるものと思います。

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2012年度、体罰が行われた学校名
『こども文教委員会 2013年5月』より)
大森東小学校
授業中、教員が、2名の児童に計3回体罰をふるった。児童は障害を負った。

蒲田小学校
授業中、教員が、頬を叩くなどの体罰をふるった。

大森第二中学校
バレー部の部活動中に、教員が体罰をふるった。
野球部の部活動中に、外部指導員が幾度も叩くなど体罰をふるった。

田園調布中学校
バスケ部の部活動中に、外部指導員が、頬を叩くなどの体罰をふるった。

大森第七中学校
授業中、教員が、引き倒すなどの体罰をふるった。生徒は障害を負った。



2014年度、体罰が行われた学校名
東京都 実態調査より)
開桜小学校

馬込第二小学校

南六郷中学校
当該教員は、同教員に断らずに成績記録簿を開いて見ていた生徒に対して、同生徒の右斜め後ろから右手のひらで同生徒の右頬をたたくとともに、振り返った同生徒の左ほほを右手のひらでたたいた後、右手のひらで同生徒の頭頂部をたたき、同生徒の鼻から出血させるとともに、上唇を切る傷害を負わせた。


2015年度、体罰が行われた学校名
東京都 実態調査より)
矢口小学校
当該教員は授業中に、児童間のもめごとについて児童を指導した際、右手のひらで同児童の頭頂部を2回たたき、同児童に口の中を切る障害を負わせた。

徳持小学校
当該教員は授業中に、竹製の物差しで消しごむを飛ばして遊んでいた3名の児童を指導した際、同3名の頭頂部を同物差しでそれぞれ1回ずつたたき、同3名のうち1名の児童に外傷性頭部帽状腱膜下血腫の障害を負わせた。

大森第四小学校

池雪小学校

南六郷中学校
当該教員は授業中に、同教員に対する発言について生徒を指導した際、左手で同生徒の右耳を引っ張り、同生徒に右耳垂発赤腫脹の障害を負わせた。

出雲中学校


※ 詳細な記述があるのは、障害があった事案などです。

posted by 岡高志(民進党) at 13:24| Comment(0) | 子育て・教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月11日

2016年の参院選を終えての雑感

2016年の参院選が終わりました。自民党がかかげる憲法改正を阻止するために、自民・公明・維新などの改憲勢力に参議院の議席の3分の2をとらせない!との思いで、区議会議員の私も選挙活動をしてきましたので、本当に残念な結果でした。

事実として、時事通信の記事を引用しますと、
自民党は追加公認の無所属1人を含め56に、公明党は14に改選議席をそれぞれ上積みした。
おおさか維新も改選議席を2から7に増やした。
これら3党で計77議席となり、こころも含めた4党の非改選計84議席と改憲に賛成する無所属議員ら4人で3分の2を超えた。

改憲派で、165人と161人を超えました。

民進党や私の立場は、原理主義的護憲派ではありませんから、多数派が憲法改正の議論を進めていくとしても、その問題点をひとつひとつ指摘し、国民へ発信し続けることが重要です。
国民投票で最終的に決定されるわけですが、そこに至るプロセスとして、国民の理解を深めてまいります。

野党にとって、参院選は負けは負けですが、

32の1人区で共産党が野党共闘を理由として候補者をおろしたことはとても効果がありました。
いつものように、全ての選挙区に共産党も候補者を立てていたならば、与党批判票が分散して、野党系で2〜3議席しか獲得できない見込みもあった中で、11議席を獲得できたことは大きな成果ではあります。

私の住む定数6人の東京選挙区で、自公vs民共で3対3のイーブンに持ち込めたことも重要です。民進党の2番手小川敏夫候補の当落は厳しい予測でした。改憲勢力に勝たせるべきではないと、東京の見識高い有権者のみなさまが、戦略的に小川敏夫に投票していただいたと思います。

今後も、あまりに国家主義的な自民党憲法改正が実現してしまわないように、国民のみなさま、各政治家が冷静に判断して行動することを期待します。

民進党は、思いのほか、議席を減らさなかったとも言えますが、やはり
負けは負け

憲法改正を阻止することは極めて重要な争点でしたが、それ以外の部分で、民進党のビジョンが打ち出されていたとは思いません。
国民のみなさまに、明確にビジョンを打ち出される政治家が民進党のリーダーシップをとるべきです。
残念ながら、現在の党幹部は、過去の政権時代の失敗から切り替えられていなくて、野党なのに防戦一方。

過去の政権時代に大臣や党幹部を歴任された方々は、もう次の世代に議席を交代したほうがいい。ベテラン議員は選挙には強いので、新陳代謝が難しい分、自発的な交代を決断したらいい。
そうして、10年後を見すえた人材育成をしなければならないでしょう。
中堅どころには、知名度はともかく、期待できる議員はまだまだいます。



全体の議席には関係ありませんが、
比例区の当落とインターネット選挙活動にもふれておきます。

自民党の話題の新人SPEEDの今井絵理子さんは、31万票で自民党5番目の当選、実力派の片山さつきさんを下回りました。
元ジャイアンツの堀内恒夫さんは、8万票で落選。
ネット公募の伊藤洋介さんは、29,865票の最下位で落選。3年前の得票数を下回りました。自民党の候補者ネット公募は話題になり、自民党のネット公募結果と民進党のロゴマークなどの記事で私もとりあげました。しかしながら、フタを開ければ、ネット公募に集まった票数とほぼ同じと、広がらなかったのは残念。

特筆すべきは、新党改革の山田太郎さん。
党首の荒井広幸さんを上回る29万票を獲得しながら、党の獲得議席が無いので、落選。上述の今井絵理子さんと同じ水準の票数、そして、同じ元みんなの党の渡辺喜美さんの14万票のダブルですが、落選。労働組合組織票が力をもつ民進党の誰よりも多くの得票。社民党の福島瑞穂さんをも上回る得票。
新党改革ではなくて、社民党を選んでいたら日本の政治史に名を残すことになったのではないでしょうか。
とはいえ、影響力のある議員だったの?というのが正直なところ。
私と同じ大田区在住の山田太郎元議員の今後が期待されます。

さて、インターネット選挙活動が3年前から解禁され期待されてはいますが、実際の得票にどう影響があるのでしょう。
私も民進党の小川敏夫候補のネット選挙活動に終盤から少し関与しましたが、果たして当選にいい影響があったのかわかりません。

日常的な発信が大切であると思い、引き続きこのようなブログも発信してまいりますので、ご愛読よろしくお願いします。(ブログにコメントも書き込めます。感想などお気軽にお寄せください!)

以上、個人的な参院選の感想で失礼しました。




posted by 岡高志(民進党) at 23:57| Comment(0) | 政治日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月02日

参院選は、憲法議論の機会です。非改選の改憲派議員がけっこう多い事実もふまえて。(アンケート付)

7月10日投開票の参議院選挙がスタートしています。

今回の選挙の最大の争点は 憲法改正

すでに、自民・公明ほか改憲勢力が3分の2を確保している衆議院に加えて、
参議院も自民・公明・維新ほか改憲勢力が3分の2を確保するならば、憲法改正のための国民投票に向けた動きが始まることでしょう。

参議院も自民・公明・維新ほか改憲勢力が3分の2を確保するかどうかは今回の選挙結果だけでは決まりません。
参議院は3年ごとに半数改選ですから、今回非改選の議員の動向もおさえておきます。
改憲派の非改選議員は、
84議席・・・自民・公明・維新・こころ

でも、他にも改憲派とよばれる議員はいます。たとえば、日本を元気にする会など。

個別に、諸派・無所属の非改選議員をリストアップします。

山口 和之
改憲派
民主党→みんなの党→日本を元気にする会

薬師寺 みちよ
改憲派
みんなの党→無所属

渡辺 美知太郎
改憲派
渡辺喜美の甥
みんなの党→無所属

平野 達男
改憲派
民主党→新党改革

糸数 慶子
沖縄社会大衆党

行田 邦子
改憲派
民主党→みんなの党→無所属

松沢 成文
改憲派
みんなの党→次世代の党→無所属


実は、ほとんどが憲法改正に賛成しているようです。

政権与党の根回しによって、こうした無所属議員も改憲案にのってくることでしょう。

とりあえず、改正発議要件を国会の3分の2から、2分の1に下げるとか、小手先の改正じゃなくて、
何を変えたいのか本質的な議論を国会で積み重ねていただきたい。
今回の参院選でも、争点化しないとかでなく、改憲派の政治家は何をどう変えるのか示していただきたい。


安倍総理は、今年の年頭会見で
憲法改正については、これまで同様、参議院選挙でしっかりと訴えていくことになります。
と語っています。

せっかくの国政選挙の機会なのですから、
国民と政府の基本ルールである憲法を変えようというのならば、
どう変えるのかしっかりと語ってもらいたいです。


私たちも、与党・自民党が作成した憲法改正草案には目を通して議論するべきでしょう。

ブログ読者の皆様のご意見をいただきたいので、
下のアンケートにご協力ください。



参照: 
憲法改正に歯止めをかける〜2016参院選の争点



タグ:憲法改正
posted by 岡高志(民進党) at 23:33| Comment(0) | 政治日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする