2017年03月21日

保育園で悲しいコスト削減〜姫路市の認定こども園認定取消へ

おはようございます。
大田区議会議員 岡高志です。

兵庫県姫路市にある認定こども園で
給食の量が少ない!
暖房があまりついてない!
といったことがテレビのワイドショーで報じられてました。
認定こども園の認定は取り消される方向です。
わんずまざー保育園は、姫路市|平成28年度 姫路市教育・保育施設一覧によれば、個人立の保育園。
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同じ姫路市所在の保育園などを運営する社会福祉法人夢工房では、保育園での収益を理事長一族が私的流用していたといったこともありました。

保育園利用者であるチルドレンファーストの理念に立って スタッフ、食事、設備、環境は提供していただかないと困ります。
子どもは自分の状況を正しく伝えられないかもしれませんから、保護者の方もアンテナをはっていただいて、保育園の現状を把握して、
保育園に課題があれば行政や議会に伝えてください!

おおむね保育園の売上は税金が原資です。


【追記】
詳細な報道をみますと、
同園は市が認めた正規の定員として園児46人を受け入れ。これに加え、保護者と直接契約して22人を保育していた。正規の場合、利用料は保護者の所得などに応じて市が決めるが、22人分は同園が園児1人当たり月額2万〜4万円を独自に設定していた。


つまり、定員超過分は補助金がない。
(保育士数の水増しで補助金を詐取してそうですが。)
申し込みがあったから、採算意識もなく、子どもを受け入れてしまったのだろうか。

個人経営だからのずさんさなのかもしれません。




posted by 岡高志(民進党) at 09:11| Comment(2) | 子育て・教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする