2011年02月26日

洗足池のアヒル

一時、洗足池にいた アヒル
傷ついて、弱り果てていた アヒル
NPOの施設に保護されました。

洗足池のアヒル

ペットとして飼育されていて何らかの理由で遺棄された アヒル
野生の環境になじめず弱り果て、最期を待つだけだった アヒル

近隣の優しい方々が 心配されて 公園管理事務所や区役所にはたらきかけて
区役所でも ボランティアの獣医さんに手当をお願いしたり
ようやく 保護していただける NPOの施設 が見つかりました。

近隣の人々にも、 行政側にも、 NPOにも迷惑がかかります。

ペットの飼育には、最後まで責任を持つ。
責任を持てないなら、飼わない。


posted by 岡高志(大田区議会議員) at 20:11| まちづくり・交通・環境・防災・防犯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする