2013年01月29日

学校が大半!大田区の固定資産を分析してみました。

大田区の固定資産(建物)の分析をしております。

取得原価ベースでの種類別割合
大田区固定資産

平成23年度ベース


学校が多いかなと(面積ベースでは約5割を占めます。)思っていましたが、
スポーツ文化施設(図書館・文化センター・ホール・体育館など)が金額としては上回ります。

今後、施設の老朽化に従い、改築・修繕が必要になります。
スポーツ文化施設、学校については大田区財政全体への影響も大きくなります。
単純に改築するのではなく、ある程度の集約化も必要になるでしょう。

所属するこども文教委員会の所管となるものも多いので、引き続き検討してまいります。

posted by 岡高志(大田区議会議員) at 22:25| ●政策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする