2015年04月20日

議員定数半減 〜大田区議会

岡 高志は今回2015年の選挙においても区議会議員の定数半減を主張しています。

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大田区議会議員の定数は50人。今回も60人以上の候補者が並んでいて、その中から1人を選択するのは大変です。議員の数が多いとその分、様々な事業予算が組まれてしまうと感じますが、みんなが納得できるものばかりではありません。議員の重要な役割は、これからの大田区にとって必要なものが何か議論することです。でも、50人も議員がいると、一同に会して議論することはできません。だって、1人が1分ちょっと発言したら、1時間の会議は終わってしまいますよね。より細かい話を議論する場である委員会も10人程度で構成されていますが、人数が半分の方がより活発な議論になると思っています。もちろん、議員の数を減らしたならば、ただ座っているだけの議員の存在は許されませんので、全ての議員がプロであるべきです。

そうして、議員の数が半分になったとします。

区民の皆さんも25人くらいの議員だと顔と名前を覚えることができます。議員が選挙の後も活動をしっかりやっているかチェックしやすくなります。
議員がしっかり働くようにするための議員定数半減を私は訴え続けてまいります。


posted by 岡高志(大田区議会議員) at 12:53| Comment(0) | 選挙制度・議会一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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