2015年06月02日

創業支援施設をめぐる旅

大田区議会二期目の岡 高志 でございます。
二期目のスタート早々に創業支援施設をいくつか見学してまいりました。
大田区での創業支援を推進したいと思っています。

まずは、
柏のインキュベーションセンター

つくばエクスプレス沿線を中心に様々なベンチャー企業の支援を行う、一般社団法人TXアントレプレナーパートナーズ(TEP)があります。
沿線の拠点として、柏の葉駅前にインキュベーションセンターが作られています。
事業主体は三井不動産。KOILの管理
運営は読売広告社が担っています。

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オープン1年のクールなオフィス。
コワーキングスペースは月18,000円で利用可能。
大型プリンター、3Dプリンター、レーザーカッターも配備されてます。

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全体として、明るく創造性を高めるような舞台設計がなされています。


次に訪れたのは、
東急目黒線の急行停車駅 武蔵小山駅すぐ。
屋上から武蔵小山の街が見渡せます。
屋上は休憩スポットとしても人気があるそうです。59BAEB7C-3217-4656-AC86-762E82FD7667.jpg

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ビル内には、保育園や行政サービスコーナーもありますが、
創業支援施設としては、
6階に オフィス 8室
  5.48m2〜9.75m2
  22,000円〜39,000円(月額)
  最長、4年入居可。
1階に ショップが3店舗
  10.94m2〜17.04m2
  31,000円〜48,000円(月額)
  最長、3年入居可。
5階に 会議室ニーズ
4階が 受付と交流サロン

運営は、民間のコンサルティング会社。インキュベーションマネージャーやアドバイザーを設置しています。

女性起業家向けのセミナーやウーマンビジネスコンテストなどを行っており、
女性起業支援スポット日本一を目指すとのビジョンを掲げています。


最後に、地元 大田区

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廃校利用施設で、約10年間営業してきました。
運営は、大田区の産業振興協会。

産業振興協会の経営支援を受けれるほか、3名のインキュベーションマネージャーが週2日ずつ在席しています。

元教室だけにオフィススペースは広いです。
教室1つ 67m2がベースで、2つに分割した部屋もあります。

利用料は、400円/m2・月
使用期間は、3年以内。


さらに、教室を背丈ほどのパーテーションで3.24m2に分けたブースもあります。

こちらは、月額総額 2,000円
安いのですが、9ブース中、3ブースしか利用されてません。
最長、12ヶ月の使用期間も影響してるのかもしれません。

オフィスの中も見学しまして、起業家の方が思い思いに空間を活用されていたのが、印象的でした。






posted by 岡高志(大田区議会議員) at 18:18| Comment(0) | 産業・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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