2016年03月31日

3日間限定プログラム。高校生の議員インターンシップ受け入れました。

高校生の議員インターンシップを受け入れました。

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(カジュアルにマックでのオリエンテーションからスタートしました。)

いままでも大学生中心の議員インターンシップの中で、高校生がいたことはありますが、
I-CAS 高校生のための議員インターンシップ として、18歳選挙権がスタートする今年、新しい有権者に政治を知ってもらおうとのことで、都立高校2年生2人に対して、3日間限定でのインターンシッププログラムを提供しました。

内容はこちら 83秒のショートムービーをご覧ください。
高校生のための議員インターンシップ 2016春




プログラムの最後は
これからの教育を考えるワークショップ
岡高志インターンOBの大学生にも来てもらって、意見を出しあってもらいました。

私見として、
学校教育はあまり変わってなくて、イノベーションが必要だと思っています。

今の高校では、全ての教室にプロジェクターがあって、スキルの高い教員は、板書なしに生徒たちに伝えることができます。生徒もノートをとらないそうで、スマホで写真を撮って、LINEグループに保存するそうな。一方で、同じ都立高校でも授業中のスマホ禁止もあります。

やはりというか、残念なのは、
いい授業は東進ハイスクール の動画 だそうな。
今度、見に行こう(笑)

これからの課題として導きだされたのは、

教科書の改善
ICTがまったく活用されてない。。。

イケてる学習アプリの開発
漢字の書き取りは画像認識でチェックできるし、英語の発音も音声認識で。学習チェックが機械化できるね。


終わりに
社会貢献として、いつも学生インターンを受け入れているわけですが、教育政策への新しい気づきが得られました。


学生たちにとって、もっとも身近な政治は教育ですからね。


posted by 岡高志(民進党) at 08:15| Comment(0) | 議員インターンシップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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