2016年05月31日

視察: 東京工業大学デザイン工房 〜 戦略的イノベーション創造プログラムの拠点

大田区をイノベーションのまちにしようと、かねてから創業支援施設の視察調査を重ねています。(下記ブログご参照)

この日は、自宅のある大田区石川町に所在する東京工業大学のデザイン工房を視察させていただきました。
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デザイン工房では、FabLabにとどまらず、ExpLab、CoLab、BizLab機能もあって、製品開発、人材育成を推進されています。
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デザイン工房は、大学のイノベーション支援施設です。
東工大は日本有数の工業系大学として、機械系にしても様々な専攻に分かれます。そうした専攻の垣根を超えて新しい製品を創造していこうとする動きのひとつとして、【SIP】戦略的イノベーション創造プログラムを推進しています。大田区産業振興協会や区内企業もビジネス現場の立場で連携しています。

東工大から生まれてくる大学発ベンチャーを自治体・大田区が支援することも地域の活性化に意義があります。
大田スプリングバレー構想を推進していきます。
大田区内の製造企業もどこまで連携していけるのか楽しみです。

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(写真にはありませんが、)
同じ建物に本格的な工作機械が多数稼働していました。理系大学の装備に驚きました。

お忙しいところ、ご案内いただいた東京工業大学の先生方、職員の皆さま、ありがとうございました。



posted by 岡高志(大田区議会議員) at 22:35| Comment(0) | 産業・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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