2016年11月27日

議員インターンシップを受け入れてます。体験談つき。

大田区議会議員 岡高志です。
今年も、大学生の議員インターンシップの受け入れをはじめます。

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どんな活動なの?
集まったメンバーの興味と私の都合によって、決めるので、
コレって言えません。

参加時間も自由です。とはいえ、最低、5日は参加してください。

かわりに、今年の夏の体験談を紹介します。
ご連絡いただければ、参加費無料!

【お問い合わせ・申込】
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【Kさん】
岡先生のもとでインターンを2ヶ月間させていただき、この活動を通してしかできない戸別訪問、政策研究、駅頭活動、地元イベント参加、委員会傍聴等を行ないました。
そのなかでも自分が興味のあるLGBTQに対しての政策研究ができたのは非常にためになりました。自分が思っていた以上にジェンダーに関する問題(特に子ども)が奥が深く、解決しにくい問題であることを区役所の担当職員さんからお話が聞けました。お話を聞いたうえで、性的マイノリティー者の権限はこれからの日本の課題であることを身をもって感じました。
議員のお仕事だけでなく、学生の興味、関心をすくっていただける環境でインターンができて、個人的にすごくやりやすかったです。
また大田区という、自分が今まで関わったことのない地域の実情を学べることができて貴重な経験になりました。地元活動に力を入れてる岡先生だからこそ経験できた活動でした。


【Tくん】
今回の議員インターンシップ活動を通して、私が大学のゼミナールで研究している依存症問題をさらに深く進める事が出来ました。インターンシップに参加する以前は、ゼミの研究を熱心に行っておらず、依存症問題についてもあまり問題意識を強く持っておりませんでした。しかし、岡先生に依存症の自助グループに参加することや依存症問題についての街頭アンケートを行う機会を与えて貰い、問題の深刻さを実感し、何か微力な自分でも依存症問題に対してソーシャルアクションを起こせないものであろうかと考える様になりました。
現在では、先生のご助言もあり、議会に依存症問題に関する陳情を提出するカタチで積極的に政治参加を行いたいと考えております。
今回のインターンシップ活動は、間違いなく、私の意識を変える結果となりました。


【Hさん】 
私にとって岡議員のもとでのインターシップは、とても貴重で有意義な経験でした。今まで、政治について無知であった自分が自ら関心を持ち、調べ、実際に見学させてもらうことで、議員の活動や政治について多くの事を学びました。
また、自分でテーマを「子どもの貧困」に設定し、大田区に新しくできた子ども貧困対策担当の方とディスカッションさせていただいたり、貧困児童の学習支援の塾、戸別訪問での実態アンケートをしたり、自分ひとりではできない経験ができました。子どもの貧困は、実態が見えにくく、政策をとるにしてもどこまでを範囲にしていくかなど難しい点は多く存在します。しかし、相対的貧困こそ対策すべき課題だと感じるので、
これからは、今回にインターンシップで学んだことをさらに深く学び、自分のしっかりした意見を持ち、言えるようにして行きたいと思います。

posted by 岡高志(大田区議会議員) at 11:22| Comment(0) | 議員インターンシップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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