2017年01月11日

マンション施策もさまざま推進しております

大田区議会議員岡 高志です。

2016年の終わりに議員としての6年の活動を振り返ります。

大田区のマンション施策について
私の地域活動のきっかけは居住するマンションの管理組合の理事長をしたことです。
マンション住民のひとりとして、大田区のマンション施策の充実に取り組んでいます。
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◎ 大田区マンション建替法容積率許可要綱制定

2013年11月質問にて、
容積率の既存不適格マンションの建替え促進については、大田区のマンション住民のみならず、国レベルでも問題提起されております。
大田区の総合設計制度の中で、大田区に数多くある共同住宅の建て替えを推進できるような環境整備を行うべきだがいかがでしょうか?

2014年11月質問にて、
国がマンションの建替などの円滑化に関する法律を改正し、一定の要件を満たしたマンションの容積率を割増する制度を創設しました。
大田区でも具体的な容積率緩和策を示していただきたいと改めて要望いたします。

そして、2016年4月から、
大田区は、東京都の要綱よりも隣地境界線からの壁面後退の距離について要件を緩和した要綱を施行しました。
詳しくは、マンション建替法の容積率割増についてをご参照ください。


◎ マンション耐震改修の推進

2014年11月に質問しました。
大田区が、マンション耐震化に向けて一層の財政的支援をすることをお願いしたい。
現状のマンション1棟上限3,000万円の工事助成は1戸あたりでは、100万円を上限としている。これは十分といえるでしょうか。
延べ床面積あたりの標準的な工事単価は 木造家屋 33,500円/m2に対して、マンションの標準単価48,700円/m2 。
であるにもかかわらず、木造でもマンションでも、1戸あたり助成額の上限が100万円。分譲マンションの工事助成は1戸あたり200万円程度が妥当ではないでしょうか。


posted by 岡高志(民進党) at 20:33| Comment(0) | まちづくり・交通・環境・防災・防犯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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