2017年01月20日

電線地中化の推進

大田区議会議員 岡 高志です。

2017年の年頭に議員としての活動を振り返ります。

大田区における電線地中化ついて
なにげなく道を歩いていて、空に電線が縦横に走っている景色は醜悪。
地震や竜巻で電柱が倒壊すれば、道路の通行を遮断する。
電線や電柱が無くなればいいのに。
23区の外縁部に位置する大田区での電線地中化は遅れてるので、しっかり推進しなければ。
そんなことを考えて、区議会の場でたびたび問題提起しております。

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2014年6月都市整備委員会
電線の地中化のためには、地上機器の設置などのために歩道幅を2.5m確保することが現状技術的に求められています。
大田区の開発指導要綱によれば、大規模開発時には、幅2mの外周の歩道提供が必要である。これに、区道の路側帯を拠出すれば、幅2.5mの歩道が確保できるではないか。 
そうした手法で開発時に区からも働きかけて、歩道幅を確保して電線地中化を推進するべきです。

2015年5月都市整備委員会
大田区の区道での電線地中化はほとんど進んでおらず、都市計画道路の拡幅時の地下共同溝整備が中心的。
これからは、歩道幅員が十分になくても、電線地中化を推進しましょう!
とのことで、
羽田のバス通りで、予算3,000万円を計上して地中化手法の検討が始まりました。


電線地中化については、従来からほとんどの政党の議員が前向きです。
そして、2016年12月16日には、無電柱化の推進に関する法律も公布されています。

東京都の小池知事は、とても積極的です。
東京都で早い段階で無電柱化推進計画が作成され、大田区でも無電柱化推進計画が作成されることでしょう。
そうした機会に、良い形で無電柱化が進むよう意見してまいりましょう。





posted by 岡高志(民進党) at 11:48| Comment(0) | まちづくり・交通・環境・防災・防犯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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