2017年03月11日

蒲蒲スカイパーク構想 〜 新しい蒲田のまちづくり提案として

大田区議会議員 岡 高志 です。
大田区のまちづくりの長年の懸案として、JR・東急蒲田駅と京急蒲田駅の間が離れていて不便であることがあげられます。

800メートルほど離れてますから、歩いて乗り換えするのがちょっと遠い。
ついでながら、飲食店街を通り抜けるのが歩きにくいとも言われます。

そこで、鉄道を通す『蒲蒲線』構想が常に語られます。総額費用・費用負担がまだわからないので、私はあまり積極的ではありません。詳しくは、過去記事新空港線「蒲蒲線」についての 岡 高志の立場まとめをご参照ください。

わずか800メートルですから、地下鉄を引くよりも、動く歩道でつないではどうでしょう。
蒲蒲間の空中空間に動く歩道とともに空中公園を整備する
蒲蒲スカイパーク構想を提案します。
F7682CA6-49BD-42C9-B2E5-B3D55E278362.jpg11分40秒からが蒲蒲スカイパークについての発言です。

空中を緑やアートで埋め尽くすくらい魅力ある空間にします。
マンハッタンのハイラインのように。 

蒲蒲間のワクワクするランドマークになります。 
これによる蒲田のブランドイメージの向上たるはプライスレスでしょう。




議会で区に質問したところ、鉄道の推進が優先とのことでしたが、
最新の蒲蒲線整備案は、東急多摩川線蒲田地下駅を京急蒲田地下駅に延伸させる案。
すなわち、地下に潜って上ってくる経路が余分にかかる。
であれば、
東急駅と京急駅の高さレベルの空中に動く歩道を通した方が、速達性が高い。
地下鉄を掘るよりも、空中公園を作る方がコスト抑制できる。

地下鉄整備よりも、蒲蒲スカイパーク構想が合理的ではないでしょうか。


posted by 岡高志(民進党) at 21:20| Comment(0) | まちづくり・交通・環境・防災・防犯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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