2017年03月11日

豊洲市場、築地市場、さて、大田市場の土壌汚染リスクは?

大田区議会議員 岡 高志 です。
大田市場の土壌汚染リスクについて、先日の大田区議会での質問の機会に区に確認をしました。

(動画は7分ごろから)

豊洲市場の地下水調査で環境基準を大幅に超過するベンゼンが検出されたことがわかり、一方で、築地市場ももともとクリーニング工場があったため土壌汚染の可能性があると報じられました。
東京の中央卸売市場の信頼性が揺らいでいる中で、大田区東海にある大田市場の機能強化が取りざたされていますので、今さらながら、大田市場の土壌汚染リスクについて確認します。

大田市場の所在する大田区東海は昭和40年代に浚渫土によってできた埋立地です。

【Q】埋め立ての後、大田市場が設置される前はなにがありましたか? 

【A】野鳥公園に隣接した市場計画予定地であり未利用の土地でした。


大田市場の土壌汚染リスクはないものと安心します。

東京都の中央卸売市場についての懸念の解消の一助になればと思います。



posted by 岡高志(民進党) at 22:04| Comment(0) | まちづくり・交通・環境・防災・防犯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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