2017年05月18日

ローカルメディアSNSは田舎にフィットするのか?

こんばんは。
大田区議会議員 岡 高志です。

地方議員の発信手段としてブログやSNSは便利なので、私は活用してます。

先日、ブロガー議員というカテゴリで活字メディアの取材を受けまして、逆にいろいろ気づかされました。

なぜ、インターネットで発信するのか?
当たり前じゃん。
無料で多くの人に一瞬で伝えられる。便利この上ない。

インターネットで炎上するリスクもあるよね?
リアルでもネットでも炎上しないように気をつかうに決まってんじゃん。
大人なんだから。

SNSは都会だから響くんだよね?
SNSユーザーに都会も田舎もないんじゃない。かえって田舎のほうがローカル情報の供給源としてのSNSを必要としてるでしょう。
でも、地域イベントが数多いコミュニティのほうが、シェアしやすいからSNSがフィットしますね。
まさに 大田区
昨日の洗足池春宵の響

とか、人の集まる良質なイベントがあります。今日の夜は、私、武蔵新田のちょい呑みフェスティバル
99197542-FF52-4196-B6C1-3B099C3FE1A4.jpg来週は、池上でもちょい呑みフェスティバル。
祭とか、ちょいちょいイベントあります。

地域イベントは地域のコミュニティをつなげるキッカケになります。もちろん、そこに政治的なものを打ち込むとおかしくなりますけどね。

私は、東日本大震災があった2011年から議員やってます(2011年ごろにはTwitterもFacebookも浸透しましたよね。)から、SNSベースのコミニュケーションは当たり前なんですよ。
好き嫌いとか、
効果がどうのとか、
考えることなく必須ツールとしてSNSやブログを使っています。

それより前に議員始めた人は、SNSが当たり前じゃなかったから、使いこなせない/使わないのかもしれません。


posted by 岡高志(大田区議会議員) at 00:52| Comment(0) | 大田区のイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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