2017年06月23日

羽田空港近接の工場跡地6haのその後

羽田の大規模工場跡地として、地元の話題となっていた羽田旭町のクロノゲートの北側の土地の開発方針が示されました。

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(画像はGoogle Mapsから)
真ん中にヤマト運輸の物流ターミナル クロノゲート。屋上にクロネコマークがあるのが可愛い。
その北側(更地になってる)土地を、三井不動産が2015年6月に鹿島から信託受益権で取得。
(68,000m2を300億円で取得との当時の報道。)
ちなみに、鹿島はクロノゲートになった土地を含めて一体開発を模索していたらしいのですが、クロノゲートの土地の前主である荏原が2008年にヤマト運輸に売却したことで挫折したといった経緯もあります。


今回、三井不動産は、土地の
北側を物流施設、
南側はANAの総合トレーニングセンターとして整備します。

地元区である大田区は、
区道の付替えの協力をする一方で、
物流施設内に、産業支援施設を設置、
東側の海老取川沿いには散策路を整備してもらいます。
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また、ANAの総合トレーニングセンターと旧整備場地区へのアクセスのために連絡通路が架橋されて、一般の利用にも供用されます。
ほかにも、ANAの総合トレーニングセンターでは、一般向けに見学・体験もできるそうなので、楽しみです。
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(画像はANAのプレスリリースより)


大田区の新しいランドマークとなりそうな案件なので、備忘を兼ねてまとめておきました。




posted by 岡高志(大田区議会議員) at 09:00| Comment(0) | まちづくり・交通・環境・防災・防犯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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