2016年08月27日

民進党 代表選 2016 〜今回は地方議員の投票価値が高めです

民進党代表選挙が9月15日に開票されます。
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民進党となってから初めての代表選挙。
党としてのこれからのビジョンをしっかりと示す機会にしたいです。

告示前の現時点で、蓮舫、前原誠司、原口一博、玉木雄一郎の各氏が立候補予定、もしくは、取りざたされています。

各候補者に対してのコメントはさておき、選挙制度を整理します。

有権者の票の重みは、
一般党員・サポーター
地方議員
国会議員
の3者で異なります。(国会議員候補予定者は国会議員の半分の権利)

それぞれの票の重みは、2016年9月代表選挙の有権者数に関する公告によれば、

一般党員・サポーター
全体849ポイントのうち231ポイント(27%)
全国に235,211人います。

地方議員
全体849ポイントのうち206ポイント(24%)
全国に1,586人。私 岡 高志 もそのうちの1人。
つまり、全体の0.0153%、6,536分の1の投票価値があります。

国会議員
全体849ポイントのうち412ポイント(49%)
現職の国会議員が147人 各2ポイントで294ポイント、候補予定者は118人 各1ポイント で118ポイント。

国会議員票が全体の半分に満たないのは、旧民主党時代から初めてのことかもしれません。

国会議員1人の投票価値は全体の0.2356%

私の投票価値の15倍程度
過去の党代表選よりも、自分の投票価値が高まりまして、まんざらでもありません。

地方議員を15人集めれば、現職の国会議員と同じ投票価値となります

この機会に、私も、
各候補者に対して、これからの日本をどうしていくのか、民進党をどう動かしていくのか、意見交換してまいります。




posted by 岡高志(大田区議会議員) at 10:40| Comment(0) | 政治日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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