2017年04月04日

高校生の政治家体験プログラム3DAYs 2017 SPRING

大田区議会議員 岡 高志 41歳・3児の父です。

高校生の議員インターンシップを
2016年春(3日間限定プログラム。高校生の議員インターンシップ受け入れました。)・夏に続いてこの春も受け入れました。

今回は、中高生のスマホ・ゲーム事情を探るという政策テーマにもチャレンジしました。

1日目 大田区ツアー

大田市場から
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大森ふるさとの浜辺公園に新しくオープンするビーチバレーコートを案内し、
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糀谷駅前再開発ビルにて、まちづくりについて語り、
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蒲田一丁目公園で子どもの居場所を語り、
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本蒲田老人いこいの家で人生の先輩方と意見交換
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他にも、田園調布の支援者宅を訪問したり、洗足池の勝海舟ミュージアム予定地を視察。

大田区っていいところ!
との想いを共有してもらいました。
(参加した高校生は大田区民ではありません。)


2日目 街頭インタビューにチャレンジ

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この日の私は早朝始発の時間から大森駅西口で街宣活動。
午後の時間から高校生に合流してもらって、チラシ配りもやってもらいつつ、駅前にいる若者たちにインタビューを行なってもらいました。

3日目 議会傍聴

ちょうど定例区議会の最終日。
議会の仕組みをレクチャーしました。



中高生のスマホ・ゲーム事情を探るために街頭インタビューを大森駅前で実施しました。
初めての体験で通行人へうまくインタビュー出来ていませんでしたが、私の指導のもと試行錯誤を繰り返して、30人ほど小学生から高校生までの若者の声を聞くことができました。

Q. スマホを何時間使ってるのか?
3〜4時間が中心的。
5時間以上も3分の1ほどいました。

Q. SNSの利用状況は?
LINEはほぼ全員使ってます。
Twitterは3分の2。
Instagramは女子高生がほぼ全員使ってます。

Q. ゲームの利用状況は?
男子はほぼ全員ゲームを利用してます。

今回のインタビューでは、小学生では、ほとんどがスマホを所有していませんでした。


若者の声を聞くのは、私みたいな大人ではなくて、若者の方が適任であるなあと実感しました。

若者の政治参加を支援することは、現職政治家の務めであると思いまして、議員インターンシップを適宜受け入れてます。
ご興味あれば、お知らせください!

特に、高校生の短期間(3日間)インターンシップも受け入れてます。タイミングに応じた適切なプログラムを用意してお待ちしております!



posted by 岡高志(民進党) at 22:18| Comment(0) | 議員インターンシップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月24日

議員インターン傍聴記 @大田区議会

大田区議会議員 岡 高志です。

この春もインターンの大学生を受け入れてます。
2年生女子と、1年生男子
普通の若者が地方議会をどのように感じるのか、それは私の議会活動のヒントにもなります。
この日は、大田区議会の本会議を傍聴してもらいました。12人の議員の一般質問を傍聴した率直な感想をこちらに引用しました。議員の名前はあえて出さずに、順番も適当に並べかえてます。(変な政治対立を生んでも困りますからね。) 


子供に対しての政策プランの質疑を多く出していた印象です。質問内容がとても分かりやすかったです。
オーラや質疑の仕方に議員歴が長い印象を受けました。一つ一つの質問に対し現状、具体例、問題点を事細かく論理的に構築しており思わず引き込まれました。

自分も蒲田駅周辺の品位には疑問を覚えていたので、自転車の押し歩きをはじめとする法案が早期実現してほしいと思いました。
公共問題について緩急のある話し方で質疑をしていたのが印象的でした。人口の多い区や駅にある問題点を炙り出し具体的な解決策を挙げていたのが良かったと思いました。

ひきこもりの児童の対応策として訪問相談等を行うといった答弁でしたが、もっと根本的な解決を図るべきだと思いました。
質疑した諸問題の現状はデータに基づいており説得力がありましたが、解決策に関してはやや抽象的であり根本的解決には不十分だと感じました。

他区の例を出しながら具体案を出していたので理解しやすかったです。
「自身の周りでも〜」という部分はソースとして不十分でしたが、他区での政策を挙げて比較しており分かりやすい質疑でした。

食品ロスについては先日のリサイクル施設の見学でも問題になっていたことであり、フードドライブについては早期拡充するべきだと思いました。
地域の子供への支援について質疑しておりましたが、地域で密接に繋がるための具体例をより挙げれば更に良かったと思いました。

時間の都合上か、質問に対してのしっかりとした答弁がされていないと感じました。
児童だけでなく高校生以上の子供にも一定数の貧困層が存在し、そのための政策も打つべきであるという質疑は奨学金を貰う一人の大学生として印象的でした。しかしながら問題自体が複雑化しており特効薬的な政策を打つのも難しいため、区全体として捉えるものと各家庭に目を向ける内容を細かく分けると更に良い方向へ進むのではと思いました。

質問時間が短かった印象でした。
少し引き合いにしたデータが古かったのですが、貧困世帯の現状は分かりやすいものでした。また話の組み立て方が上手く論理的で質疑と答弁が一致しているのが印象的でした。

自らの実体験に基づいた提案だったので説得力があると思いました。
自身の体験談に基づく内容で説得力がありました。ただ、区の施設における自販機と路上の自販機の管轄が異なるというのは辛口かもしれませんが些か勉強不足かと思いました。

冒頭から北朝鮮について話したり、区長、副区長に対しての批判を行ったりとインパクトが強かったです。具体例を出したりしていましたが、ソースが不明瞭な点もあったので少し気になりました。
率直にかなり濃い議員だなと感じました。更に質疑内容も慣例に関することで人事は一番変えにくい部分なため定例会で答弁する内容ではないだろうと思いました。

羽田空港から出立した航空機などの事故例や安全性などを質問してましたが、そこまで大規模なものならニュース等に出ると思うので議会で質問することなのか疑問に思いました。
全体的に質問内容に対して原稿が長く口説いなと感じてしまいました。また着眼点は良かったのですが既に決定済みの内容が多く掘り返せるものでは無かったので今回取り上げる内容であったかは疑問に思いました。

中小企業の支援ということで、物作り連携コーディネーターの人材増員をすることはとても効果的だと思いました。
具体的な数値や目標を挙げており、大田区の産業を初めて知る私にも現状や問題点が分かりやすいものでした。

老人施設のシャワーとトイレが一緒の空間にあるという話が衝撃的でした。
質疑が長く答弁の時間が充分ではなかったのが残念でしたが、答弁中に野次る所からやや感情的な方だと感じました。また議員側と答弁する職員側で問題に対する現状把握が異なっており、そもそも噛み合ってない気がしました。 


◎ 全体を通しての感想

初めて議会傍聴を経験し、このように進められているのだという雰囲気を知ることができ区政に対しての関心が高まりました。また答弁時のヤジが大きくうまく聞き取れないことがありました。

初めて聞いた単語や分からない制度があり全て理解する事は出来ませんでしたが、どの議員も彼らなりの信念を持っており、調査結果をもとに会議に臨んでいる事は分かりました。
特徴的だった事は、「子供や高齢者に対する福祉について」と「羽田空港跡地の利用法及び中小企業支援」が全質問の中で多くの割合を占められており、大田区共通のテーマとして日頃から話題になっているのだなと感じました。
ただ、自身の質疑に対する答弁が納得いかない、他人が話していて暇だからと言って野次るのは、如何かなと思わず眉を顰めてしまいました。 


なるほど、ヤジはいけませんね。

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posted by 岡高志(民進党) at 23:52| Comment(0) | 議員インターンシップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月27日

議員インターンシップを受け入れてます。体験談つき。

大田区議会議員 岡高志です。
今年も、大学生の議員インターンシップの受け入れをはじめます。

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どんな活動なの?
集まったメンバーの興味と私の都合によって、決めるので、
コレって言えません。

参加時間も自由です。とはいえ、最低、5日は参加してください。

かわりに、今年の夏の体験談を紹介します。
ご連絡いただければ、参加費無料!

【お問い合わせ・申込】
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【Kさん】
岡先生のもとでインターンを2ヶ月間させていただき、この活動を通してしかできない戸別訪問、政策研究、駅頭活動、地元イベント参加、委員会傍聴等を行ないました。
そのなかでも自分が興味のあるLGBTQに対しての政策研究ができたのは非常にためになりました。自分が思っていた以上にジェンダーに関する問題(特に子ども)が奥が深く、解決しにくい問題であることを区役所の担当職員さんからお話が聞けました。お話を聞いたうえで、性的マイノリティー者の権限はこれからの日本の課題であることを身をもって感じました。
議員のお仕事だけでなく、学生の興味、関心をすくっていただける環境でインターンができて、個人的にすごくやりやすかったです。
また大田区という、自分が今まで関わったことのない地域の実情を学べることができて貴重な経験になりました。地元活動に力を入れてる岡先生だからこそ経験できた活動でした。


【Tくん】
今回の議員インターンシップ活動を通して、私が大学のゼミナールで研究している依存症問題をさらに深く進める事が出来ました。インターンシップに参加する以前は、ゼミの研究を熱心に行っておらず、依存症問題についてもあまり問題意識を強く持っておりませんでした。しかし、岡先生に依存症の自助グループに参加することや依存症問題についての街頭アンケートを行う機会を与えて貰い、問題の深刻さを実感し、何か微力な自分でも依存症問題に対してソーシャルアクションを起こせないものであろうかと考える様になりました。
現在では、先生のご助言もあり、議会に依存症問題に関する陳情を提出するカタチで積極的に政治参加を行いたいと考えております。
今回のインターンシップ活動は、間違いなく、私の意識を変える結果となりました。


【Hさん】 
私にとって岡議員のもとでのインターシップは、とても貴重で有意義な経験でした。今まで、政治について無知であった自分が自ら関心を持ち、調べ、実際に見学させてもらうことで、議員の活動や政治について多くの事を学びました。
また、自分でテーマを「子どもの貧困」に設定し、大田区に新しくできた子ども貧困対策担当の方とディスカッションさせていただいたり、貧困児童の学習支援の塾、戸別訪問での実態アンケートをしたり、自分ひとりではできない経験ができました。子どもの貧困は、実態が見えにくく、政策をとるにしてもどこまでを範囲にしていくかなど難しい点は多く存在します。しかし、相対的貧困こそ対策すべき課題だと感じるので、
これからは、今回にインターンシップで学んだことをさらに深く学び、自分のしっかりした意見を持ち、言えるようにして行きたいと思います。

posted by 岡高志(民進党) at 11:22| Comment(0) | 議員インターンシップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月31日

3日間限定プログラム。高校生の議員インターンシップ受け入れました。

高校生の議員インターンシップを受け入れました。

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(カジュアルにマックでのオリエンテーションからスタートしました。)

いままでも大学生中心の議員インターンシップの中で、高校生がいたことはありますが、
I-CAS 高校生のための議員インターンシップ として、18歳選挙権がスタートする今年、新しい有権者に政治を知ってもらおうとのことで、都立高校2年生2人に対して、3日間限定でのインターンシッププログラムを提供しました。

内容はこちら 83秒のショートムービーをご覧ください。
高校生のための議員インターンシップ 2016春




プログラムの最後は
これからの教育を考えるワークショップ
岡高志インターンOBの大学生にも来てもらって、意見を出しあってもらいました。

私見として、
学校教育はあまり変わってなくて、イノベーションが必要だと思っています。

今の高校では、全ての教室にプロジェクターがあって、スキルの高い教員は、板書なしに生徒たちに伝えることができます。生徒もノートをとらないそうで、スマホで写真を撮って、LINEグループに保存するそうな。一方で、同じ都立高校でも授業中のスマホ禁止もあります。

やはりというか、残念なのは、
いい授業は東進ハイスクール の動画 だそうな。
今度、見に行こう(笑)

これからの課題として導きだされたのは、

教科書の改善
ICTがまったく活用されてない。。。

イケてる学習アプリの開発
漢字の書き取りは画像認識でチェックできるし、英語の発音も音声認識で。学習チェックが機械化できるね。


終わりに
社会貢献として、いつも学生インターンを受け入れているわけですが、教育政策への新しい気づきが得られました。


学生たちにとって、もっとも身近な政治は教育ですからね。


posted by 岡高志(民進党) at 08:15| Comment(0) | 議員インターンシップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月20日

募集: 高校生の議員体験インターンシップ(大田区限定)

高校生の議員体験インターンシップをこの春、受け入れます。
選挙権が18歳に引き下げられることもあるので、若者の政治経験の機会を提供します。

3/27〜29の3日間限定で、
大田区の身近な政治に親しめる内容を企画しております。もちろん、参加費無料

このブログでは、大田区在住・在学の高校生の申込を受け入れています。
せっかくの機会なので、お友達・お子様などに広くおつたえいただけると、嬉しいです。

大田区役所の仕事案内、大田区のまち歩き、大田区の教育関連施設見学、大田区の障害福祉施設見学、これからの教育を考えるワークショップ(大学生のお姉さんがファシリテーターとなります。)、街頭演説サポート
などを予定しています。

参加希望の方は、3月20日までにメールにてご連絡ください。

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posted by 岡高志(民進党) at 17:24| Comment(0) | 議員インターンシップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月11日

議員インターンシップ '15春

大学生の長期休暇(春・夏)に合わせて、毎度インターンシップを受け入れております。
ちなみに、大田区議会で継続的に取り組んでいるのは、私だけです。

今回は男子学生4人を受け入れました。
コミュ力を養おうという視点で、戸別訪問を中心に活動してもらっています。

早口で聞き取りにくかったり、
モゴモゴしゃべったりと、
区民の声を十分に聞き取れる姿勢ができていない若者たちが、
初対面の人と上手にコミュニケーションがとれるように見守っております。

I君のブログ
http://blog.goo.ne.jp/tnktrsub


もご参考まで。
posted by 岡高志(民進党) at 00:42| Comment(0) | 議員インターンシップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月12日

議員インターンシップの感想 '14 夏

夏の議員インターンシップ。
15〜20日間ほどの活動を行い、本会議初日を終えたところで、夏休みも終わりに近づいたので、打ち上げを行いました。

4人の学生から感想を聞きました。

Aさん
戸別訪問で生の声が聞けたのが良かった。
保育園や大田市場の見学で現場を見ることができて良かった。
大田区外でも流山市議会、品川区議会での傍聴があって交流できて良かった。

岡議員は、ビジネス経験含めて社会経験豊富であり、かつ、マニフェスト大賞を受賞しているように政策にも詳しい。政治学を学ぶ自分は実地で多くのことを学ぶことができたので、感謝しています。


Bさん
駅頭でのチラシ配り、戸別訪問は、経験がありませんでしたが、実際に行うなかで、度胸がつきました。
キッズな大森の視察では、所長さんまで出て来ていただいて、ご説明いただきました。岡議員との活動だからこそ貴重な経験ができたものと思います。

全体的に、学生の予定を早い段階で詳細に組み立てて、Facebookに共有してくれたので、インターンシップの活動がスムーズにできて良かったです。


Cさん
本会議の内容をTwitterでリアルタイムで発信しまして、情報発信の緊張感を覚えることができて良かったです。
郷土博物館や馬込文士村を歩いて、大田区の魅力を感じることができて良かったです。
品川区議会で議員さんや他のインターン生と交流できて良かったです。


Dさん
流山市議会を見学して、大田区議会との違いを知る機会があって良かったです。
新宿区を視察して、先進的な国際交流を学ぶことができました。大田区にも活かすことができるように頑張ります。
大田市場の見学は、とても朝早かったけど、実際のセリの現場を見ることができて良かったです。
戸別訪問を何度かしました。どうすれば、話を聞いてくれるか考えて工夫する中で、自分の成長を感じました。また、打たれ強さも身につけることができて良かったです。

初めは、自分のやりたいことを岡議員にうまく伝えることができませんでしたが、ちゃんと自分の考えを伝えれば、岡議員は話をよく聞いていただいて、自分がやりたかった国際交流の実践の場を用意していただきまして、感謝しています。









posted by 岡高志(民進党) at 18:48| Comment(0) | 議員インターンシップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月07日

議員インターンシップ '14 夏

暑い日が続いています。
今年の夏も元気な大学生を区議会議員のインターンとして受け入れております。

今回は、日本人大学生を5名、外国人留学生(リトアニア・ベトナム)を2名の全7名を受け入れています。

地方議員について回って、政治のイロハを知りたい、行政の仕組みを学びたい、そんな若者を支援するために受け入れています。
若者に教えることで、自分のアイデアも具体化していけることを期待しています。

活動報告は、日本人のNくんがブログで行っていますので、ご覧ください。
http://blog.livedoor.jp/kn_square/

外国人留学生は、10月11日に予定する「国際交流イベント」の準備を中心に活動しています。こちらもブログをご覧ください。
⇒ http://otawardinternational.wordpress.com/

夏の熱い太陽に負けないように、全員で麦わら帽子をかぶって頑張っております。
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posted by 岡高志(民進党) at 11:16| Comment(0) | 議員インターンシップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする