2017年02月12日

大田区立学校の給食費が値上がりします。

4月から、大田区立学校の給食費が値上がりします。物価上昇や消費増税を反映した平成21年4月以来の8年ぶりの値上げです。
月額でおおむね7%の値上げになります。
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23区で比較すると、大田区の給食費は低い水準でした。
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2017年02月09日

大田区の待機児童対策 これまでとこれからと

大田区議会議員 岡 高志です。

大田区の平成29年度予算案が発表されました。

待機児童対策のいままでをふりかえりつつ、平成29年度予算案をお伝えします。

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大田区の財政負担である保育サービス経費(開設・運営費用など)は340億円まで増加しています。予算総額は2,573億円ですから大きなことです。(上の図は、平成28年4月 岡高志レポートより引用)

保育サービス定員は保育園の新設などによって毎年増加しています。
平成24年度384人
平成25年度505人
平成26年度1,049人
平成27年度556人
平成28年度600人(目標)

小池百合子都知事が待機児童対策を強力に推進されてますから、大田区での待機児童対策もさらに前に進むことが期待されます。

大田区の平成29年度予算案(一部)
・保育サービス基盤拡充 700人分 161億円
・保育士人材確保支援 6億円
(常勤保育士に月額1万円、宿舎借り上げ支援など)
・私立保育所へのAED設置助成 2,800万円


大田区の保育サービス定員は、14,800人の見込みです。


予算案が発表されましたので、追記しました。


posted by 岡高志(民進党) at 21:44| Comment(0) | 子育て・教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大田区立小中学校 改築ニュース

大田区立小中学校の改築情報をまとめます。
改築イコール建て替えのことです。
新しい学校に生まれ変わります。

保育園開設ニュースをブログでまとめているけど、学校はどうなの?
というお声をいただいて、作成しています。

保育園は全員通うわけではありませんが、
小中学校は義務教育。
誰もが通る道です。

リーマンショック後の財政難から、改築ペースは当初の年2校から1校に減速。
ようやく、平成27年度から2校ペースに戻ったところ。
古い学校が特に大田区では多いので、ペースを上げるべきです。
必要があれば、統廃合も行って、早期に古い学校を更新することを求めています。

平成29年度予算案が発表されて、田園調布小学校と東調布中学校が新たに計画に入りました。

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嶺町小学校

平成27年度外構工事完成。
完成

東六郷小学校

平成29年度本体工事完成。平成30年度外構工事完成。

志茂田中学校

平成28年度本体工事完成。平成31年度外構工事完成。

志茂田小学校

実施設計済。平成29〜30年度本体工事。平成31年度外構工事完成。

大森第四小学校

平成27年度基本設計。28年度実施設計。平成29〜31年度本体工事。平成32年外構工事完成。

入新井第一小学校

平成27年度基本構想・基本計画。平成28年度基本設計。
平成29年度実施設計。平成30〜32年度本体工事。平成33年度外構工事完成。

大森第七中学校

平成27年度基本構想・基本計画。平成28年度基本設計。
平成29年度実施設計。平成30〜32年度本体工事。平成33年度外構工事完成。

赤松小学校

平成28年度基本構想・基本計画。平成29年度基本設計。
平成30年度実施設計。平成31〜33年度本体工事。平成34年度外構工事完成。

東調布第三小学校

平成28年度基本構想・基本計画。平成29年度基本設計。
平成30年度実施設計。平成31〜33年度本体工事。平成34年度外構工事完成。

田園調布小学校

平成29〜30年度基本構想・基本計画。

東調布中学校

平成29〜30年度基本構想・基本計画。



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2017年01月30日

大田区でも子どもの自殺の第三者委員会が設置されました

1月29日に大田区立学校生徒事故調査委員会が設置されて、第1回委員会が開催されました。
2016年5月に区立中学校男子生徒がマンションのバルコニーから転落して死亡した事件がありました。
御遺族から文部科学省の「子供の事故が起きたときの背景調査の指針」に基づく詳細調査の実施の御要望があり、大田区教育委員会では、第三者で構成される委員会を設置して、詳細調査を実施することになりました。
調査委員会の委員は(敬称略)、新井立夫(学識経験者)、飯田豊浩(弁護士)、岩崎政孝(弁護士)、岩田淳子(臨床心理士)、杉浦寛奈(医師)の5名の方々。

当該事故については、私も議会の場で取り上げて再発防止を求めただけに、より詳細な事実をつかんで子どもの自殺予防につながるものと期待します。

自殺または自殺が疑われる死亡事案に対して
学校生活に関係する要素(いじめ、体罰、学業、友人等)が背景に疑われる場合、もしくは、遺族の要望がある場合
詳細調査に移行するとあります。

さまざまに学校や教育委員会への疑念などもあるでしょう。詳細調査すらしなければ明らかにならないこともあります。こうした詳細調査の活用も意義がありますね。

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posted by 岡高志(民進党) at 17:00| Comment(0) | 子育て・教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月27日

子育て世代としての教育改革

大田区議会議員 岡 高志です。
2017年の年頭に議員としての6年の活動を振り返ります。

大田区の教育改革について
私は、3人の子どもの父親として、子どもたちの明るい未来を守るために働くべく議員になりました。
子どもたちの明るい未来を守るために、子どもたちが受ける教育の質の改善は欠かせません。
当事者として同世代的な区民の皆さまの声を受けて、大田区の教育改革に取り組んでいます。

◎ 教育予算の拡充
2014年3月質問で、大田区の教育予算がいかに少ないのか具体的な数字を示して議論をはじめました。
【Q】大田区の1人当たりの学校運営費はおとなり品川区の6割程度と低い水準である。この現状をどうとらえますか?
【A】学校の新築などで一時的に学校運営費が変わる等、比較は適当ではない。 適正に経費を見積もっている。

(と答弁しつつも、適切な見積もりなどないことを示すべく質問を続けます。)
【Q】大田区の教育費の基準が、平成25年度は、消耗品費が1校約123万6千円、1クラス14万円、約1人当たり約886円という基準で配分される。 この基準は他の自治体と比べてどのように考えているのか?
【A】これまでの支出状況をみて区独自に算定している。
【Q】平成25年度であれば、1校平均で備品購入費が592,000円とあるが、各校に正確に反映されているのでしょうか。例えば、山王小学校は比較的大きな学校なのに、備品購入費は平均を下回る41万円しか計上されておらず、不適切である。

(適切な基準で予算計上したわけでなく、たんに前年横引きで計上してるだけ。各学校から強い要求があった場合には予算計上するので、バランスを欠いた教育予算になっていたことを明らかにしました。)

学校やPTAが動いて予算要求するべきだし、そうでなくても声をあげていきましょう。

2014年6月質問では、お金だけでなく、人員配置によっても教育の質を確保するべきとの視点で議論しました。

23区の区立学校の児童・生徒1人当たりの備品費を調査したところ 大田区の備品費は、23区平均に対して40%を切る低い水準であることがわかりました。
教員の指導力向上を担う重要な職務である教育指導主事の配置数を23区で比較しました。大田区は統括指導主事を含めて、9人の指導主事で全87校を担当している。 
大田区は、1人平均9.7校を受け持っています。 
23区平均は、1人平均7.2校。
【Q】大田区も、区で費用負担してでも、指導主事の増員を東京都に強く求めていくべきだと思います。いかがでしょうか?
【A】指導主事の指導力充実は教員の授業力向上にとって有効です。この7年間で副参事を1名、統括指導主事を2名増員しました。学校教育のさらなる充実に努めます。


◎ ICT教育の推進
2015年11月質問で、具体的に教育予算を拡充するところはICT関連であろうと着目しまして、議論をはじめました。
残念なことに、やはり、大田区の学校のICT環境(LAN整備率、コンピュータ台数、電子黒板数など)は東京23区でワースト水準であることが文部科学省の調査でも明らかにされていました。早急に充実をはかるべきと思いました。
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【Q】大田区の教育の情報化の実態が貧困であるという極めて深刻な事実がある。早期に大田区の教育の情報化を充実させるべきですが、いかがでしょうか? 
【A】ICT活用推進モデル校を北糀谷小学校と蒲田中学校で行うなどICT環境の整備を進めている。
【Q(再質問)】大田区の教育の情報化の実態が貧困であるという極めて深刻な事実に対しては、どう認識しているのか?  
【A】機器を入れることが目標ではないと考えている。

ICT教育の推進についての教育行政当局と私の温度差がありすぎたので、水面下で議論を続けまして
2016年6月質問
【Q】ICT教育の充実の予算を拡充するべきです。
【A】機器を効果的に活用することが重要。 
年度は、全ての中学校の普通教室に校内LANを整備し、電子黒板を3セット設置する。 
今後も、ICTモデル校の成果を踏まえて、ICT機器の整備に取り組んでいく。


平成29年度予算案
全ての小学校の普通教室にスライドレール型電子黒板を1台
タブレットPCを教員1人に1台
タブレットPCを児童生徒用に1校40台または80台を配備

総額 11億円
【2017.2.9追記】


ICT教育の推進を中心に、大田区の教育予算を拡充するべく、様々なポイントで問題提起を続けております。実際の利用者である子どもたちや保護者の方々のご意見が重要です。お気付きの点がありましたら、お気軽にお知らせください。

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posted by 岡高志(民進党) at 17:59| Comment(0) | 子育て・教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月24日

教育の安全、子どもの自殺という領域について妥協せず発言しています。

大田区議会議員 岡 高志です。
2017年の年頭に議員としての6年の活動を振り返ります。

教育の安全、子どもの自殺

私は、3人の子どもの父親として、子どもたちの明るい未来を守るために働くべく議員になりました。
子どもたちの明るい未来を守るために、学校教育の影の問題点を行政にからめとられることなく指摘してきました。
子どもや保護者は時に学校に対してモノが言えないこともありますから、議員の立場から代弁させていただいてます。


◎ 体罰
学校不祥事案件 〜 体罰のページで大田区の近年の体罰事例をまとめています。
なにかと参考にしていただいてます。

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◎ 運動会での組体操
2016年3月質問。
組体操での事故が大田区でも発生しています。
2015年5人ブロッケンで左手首骨折、3段ピラミッドで尾骶骨骨折。
区議会こども文教委員会で、組体操による事故の報告を求められた指導課長は、大きなけが等の事故はない。と答弁している。
【Q】どうした認識なのか?
【A】大きなケガとは思わないとの理解です。

2016年6月質問。
【Q】大田区教育委員会として、組体操の中止を明確にするべきですがいかがか?   
【A】大田区教育委員会では、2016年4月に各校に対して、 
1) ピラミッド、タワーについては原則として休止する 
2) 各種目の必要性・妥当性を検討する 
3) 体力等の向上や危険予測・回避能力を育成する
との方針を示している。
今後も引き続き運動会における安全管理を徹底する。   


◎ 子どもの自殺対策
2014年10月質問
2014年9月に区立小学校に通う6年生女子児童2名が下丸子のマンション敷地で倒れているのが発見され、お二人とも亡くなられたという大変に痛ましい事故がありました。
【Q】本件に至った理由はわからないとしているが分析は必要である。どのように考えるのか?  
【A】こうした事故が二度と起こらないように原因を分析して対応している。

2015年10月質問
(上記の2014年9月の死亡事故の報告者が作成されていなかったことを受けて、)
【Q】学校事故発生報告書事務処理要綱に従わずに、子どもの死亡を報告しないことをよしとする判断は、大田区の教育委員会事務局全体での判断なのか?
【A】適正な判断と理解している。

【Q】学校事故発生報告書事務処理要綱に死亡の事実があれば速やかに報告することとなっている。報告がなされていない状況をなぜ看過しているのか?  
【A】死亡の事実は知っているが、その原因は知らなかった。そのため、報告を受けていない。事故報告書とは別に、学校がどう対応していたのかは指導課と連携して共通理解を図っています。

2016年6月質問
【Q】かねがね質問してますが、子どもの自殺について予防対策は?
【A】2016年5月に区立学校において自殺の可能性がある事故が発生している。誠に残念であり、深く哀悼の意を表する。
自殺予防として、
学校生活調査を年2回実施。
特に2016年度からは新たな調査項目を追加し、子どもの身近な人間関係を把握するようにした。


多少なりとも学校教育の影の部分に光をあてることができたのではないかと思います。

教育委員会の体質については2013年6月質問において、本質を指摘してます。その上でひとつの解決策を提示しています。

2012年9月の本会議における私の質問への清水教育長の答弁のなかで、教育委員会制度の問題点として、官僚主義に陥る可能性にふれられていた。
地域の人々が体罰の問題を懸念しても学校内部の情報は大田区教育行政当局には伝わってこない可能性がある。
学校長のリーダーシップが発揮されている学校はいいけど、 学校長のリーダーシップが十分でなければ、体罰など諸問題の解決は困難になる。
学校長も教職員もその人事権は東京都教育委員会に属する。教育委員会事務局と学校現場の距離により情報の断絶があるとするならば、学校長および教職員の人事権を大田区教育委員会にとりもどしてはいかがでしょうか。
【Q】前段として、学校長を大田区として採用し区立学校に配置することはいかがでしょうか?
【A】現状でも区が推薦する人材を都が承認すれば、5年間を上限に都の経費での任用は可能である。 

やるやらないは、トップにかかっています。




posted by 岡高志(民進党) at 00:08| Comment(0) | 子育て・教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月13日

平成28年度 大田区 保育園開設ニュース 〜 めざせ待機児童ゼロ!

す大田区の平成28年度の保育所開設情報などについて更新していく投稿です。

保育園入園の申込については、「保育園の申込締切@大田区 相談はお早めに」もご参照ください。


2017.1.13 委員会報告
● 認可保育所(仮称)このえ洗足池保育園
H30年4月オープン
大田区南千束3-41
定員 54名
(0歳 6人、1歳 9人、2歳 9人、3歳 10人、4歳 10人、5歳 10人)

● 認可保育所(仮称)グローバルキッズ鵜の木園
H30年4月オープン
大田区鵜の木2-55
定員 39名
(1歳 6人、2歳 6人、3歳 9人、4歳 9人、5歳 9人)

● 認可保育所(仮称)キッズラボ下丸子園
H29年7月オープン
大田区下丸子4-6-19
定員 40名
(0歳 6人、1歳 6人、2歳 7人、3歳 7人、4歳 7人、5歳 7人)

● 事業所内保育所(仮称)ヤクルト新蒲田保育園
H29年4月オープン
大田区新蒲田3-15-1
定員 19名
(地域枠 5人、従業員枠 14人)
(0歳 3人、1歳 8人、2歳 8人)


2016.11.15 委員会報告
● 認可保育所(仮称)キッズラボ蒲田園
H29年4月オープン
大田区蒲田5-44-5
定員 40名
(0歳 6人、1歳 6人、2歳 7人、3歳 7人、4歳 7人、5歳 7人)

● 認可保育所(仮称)はぐはぐ・ドンキadventure保育園
H29年6月オープン
大田区山王3-6-3
定員 60名
(0歳 6人、1歳 10人、2歳 11人、3歳 11人、4歳 11人、5歳 11人)

● 認可保育所への移行 森の保育園
H30年4月移行
大田区仲池上1-31-13
定員 56名
(0歳 6人、1歳 10人、2歳 10人、3歳 10人、4歳 10人、5歳 10人)

小規模保育所(仮称)Pingu's English 中馬込
⇒ 開設計画の中止
 (地域調整不調のため)
 (2017.1.13 委員会報告)

H29年4月オープン
大田区中馬込1-7-8
定員 17名
(1歳 7人、2歳 10人)

● 認証保育所(仮称)羽田空港第2アンジュ保育園
H29年4月オープン
大田区羽田空港3-3-2
定員 80名
(0歳 3人、3歳 30人、4歳 25人、5歳 22人)

● 定期利用保育室(仮称)衆幸会保育園
H29年4月オープン
大田区南蒲田1-25-7
定員 27名
(0歳 6人、1歳 12人、2歳 9人)

2016.9.21 委員会報告
● 小規模保育所(仮称)こどもヶ丘保育園平和島園
H29年4月オープン
大田区大森本町2-6-16
定員 19名
(1歳 10人、2歳 9人)

● 小規模保育所(仮称)このえ石川台小規模保育園
H29年4月オープン
大田区東雪谷2-11-7
定員 12名
(1歳 8人、2歳 4人)

● 事業所内保育所(仮称)てくてく保育園
H29年4月オープン
大田区石川町1-1-18 東京工業大学国際交流会館本館
定員 12名
(地域枠 8人、従業員枠 4人)
(0歳 6人、1歳 4人、2歳 2人)


2016.8.15 委員会報告
● 認可保育所(仮称)ベネッセ西馬込保育園
H29年4月オープン
大田区仲池上1-8-6
定員 64名
(1歳〜5歳)

● 小規模保育所(仮称)BaBy Pearl Nursery
H29年4月オープン
大田区西糀谷2-24-7
定員 19名
(1歳〜2歳)

● 小規模保育所(仮称)ぽれぽれ保育園西蒲田
H29年4月オープン
大田区西蒲田7-22-10
定員 19名
(1歳〜2歳)


2016.7.15 委員会報告
● 認可保育所(仮称)大森ここわ保育園
H29年4月オープン
大田区中央1-1-7
定員 56名(当初は、定期利用の6人を含みます。)
(1歳 15人、2歳 15人、3歳 15人、4歳 3人、5歳 2人)


2016.6.14 委員会報告
● グループ保育室(仮称)中馬込グループ保育室
H29年1月オープン
大田区中馬込3-2-8
定員 9名(家庭福祉員=保育ママ 3人)

高齢者住宅の空室を活用して、区が保育スペースを整備します。


2016.4.15 委員会報告
● 認可保育所(仮称)はぐはぐキッズ洗足池mother
H29年4月オープン
大田区上池台2-26-7
定員 80名
(1歳 15人、2歳 18人、3歳 20人、4歳 20人、5歳 7人)
※2014年7月オープンのはぐはぐキッズ洗足池の2号店的な。

● 認可保育所(仮称)にじいろ保育園南馬込
H29年4月オープン
大田区南馬込4-1330(地番)
定員 62名
(0歳 6人、1歳 9人、2歳 11人、3歳 12人、4歳 12人、5歳 12人)

● 認証保育所の認可保育所への移行「くがはらさくらさくほいくえん」
H29年4月オープン
従来、0〜2歳児対象でしたが、3〜5歳児を対象とする第二園舎を増設。
定員 42名増加して
(3歳 14人、4歳 14人、5歳 14人)




● 平成27年度 待機児解消に向けての取組み状況
平成27年度全体で、556人の保育サービス定員が拡大しました。
これで定員合計は  13,436人 (+556)
うち 認可保育所  108施設 10,830人(+202)
認証保育所  51施設 1,881人(+88)
小規模保育所 21施設 390人(+206)
定期利用事業  19施設 206人(+26)
保育ママ    129人(+20)
※うち数の増加人数は新設施設分。つまり、合計値が全体の純増値とは同じになりません。


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(イラストは大田区 子育てハンドブックより引用。)

昨年度に引き続いてブログで委員会で報告される保育所開設情報などを更新します。

保育園入園Q&A「保育園の申込締切@大田区 相談はお早めに」もご参照ください。

申し訳ありませんが、情報の正確性は保証しません。
詳細は大田区保育サービス課にお問い合わせください。
posted by 岡高志(民進党) at 15:54| Comment(0) | 子育て・教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月21日

東六郷小学校が竣工しました

東六郷小学校の校舎が竣工しまして、内覧会に参加しました。

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写真は屋上に配置されたプール。

ちなみに、今後、既存校舎の取り壊し、外構整備を経て、平成30年の終わりには完成することになります。
posted by 岡高志(民進党) at 21:58| Comment(0) | 子育て・教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする