2016年03月07日

当然ながら児童館も廃止されます。仲六郷児童館。

大田区立 仲六郷児童館が来年度廃止されます。
近くの仲六郷小学校で放課後ひろば事業を実施するため、児童館の学童保育機能が不要になるためです。
大田区でも放課後子ども教室はじまってます!〜放課後ひろば〜もご参照ください。)

児童館が廃止された後は、併設された保育園のスペースに転換されます。


児童館を中・高生の居場所にしようとの意見もあるけど、
思春期の若者が子ども向けに作った児童館に来るかな?
と思います。

中・高生の居場所については、年齢区分ではなくて、スポーツパーク、ダンススタジオ、スケボーパーク、音楽スタジオ、就職支援サロン、とか、内容の切り口で整備した方がいいと思います。

中・高生に限らず、中・高年まで使えるわけだし。
あえて言えば、学割があれば、なお可。
posted by 岡高志(民進党) at 19:00| Comment(2) | 子育て・教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月29日

平成27年度 大田区 待機児童対策 保育園開設ニュース

大田区の平成27年度の待機児童対策について更新していく投稿です。
※ 新しい保育所の開設情報など

保育園入園の申込については、「保育園の申込締切@大田区 相談はお早めに」もご参照ください。


2016.2.29 委員会報告
● 認証保育所(仮称)ナーサリールームベヒーベアー大森西
H28年4月オープン
大田区大森西3-28-5
定員 25名
(0歳 3人、1歳 10人、2歳 12人)
※保育ルームフェリーチェ平和島園 閉園後の施設活用によるもの。

● 事業所内保育所(地域型保育事業)開設
H29年4月オープン
(事業者公募は東京工業大学が実施)
大田区石川町1-1-18 東京工業大学 国際交流会館本館内

東京工業大学が設置者として、大田区も資金負担をする区の認可事業として児童福祉法に位置付けられた地域型保育事業。
大田区で初の取り組みです。

定員 12名
(従業員枠6人、大田区枠6人)


2016.1.15 委員会報告
● 大田区の土地建物一括借上による保育所整備
H29年4月オープン
大田区仲池上1-8-6
運営主体 株式会社ベネッセスタイルケア

● 小規模保育所(仮称)ディルーカ保育園 蒲田園
H28年4月オープン
大田区新蒲田1-5-1
定員 19名
(1歳〜2歳)

● 小規模保育所(仮称)キッズラボ西馬込園
H28年4月オープン
大田区西馬込2-35-3
定員 16名
(1歳〜2歳)

● 小規模保育所(仮称)保育ルームOhana梅屋敷駅前園
H28年4月オープン
大田区大森西6-15-10
定員 19名
(1歳〜2歳)

● 認証保育所 おひさま保育園(設置者 社会福祉法人 行道福祉会)運営主体の変更
大田区矢口3-34-12
おひさま保育園の運営主体が、平成30年4月から変更になります。
今年4月以降、新法人の公募が実施されます。

現在の、社会福祉法人 行道福祉会の運営のもと、O-111の集団感染が発生した過去もあります。

当時の委員会議事録をご参考まで。
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【追記 2016.9.21】
新運営会社が、公募選定の結果、
社会福祉法人 みどりの森
(さいたま市見沼区大字南中丸939-5)
が選定されました。



2015.11.30 委員会報告
● 認証保育所(仮称)ヒューマンアカデミー蒲田保育園
H28年4月オープン
大田区西蒲田8-12-6
定員 36名
(0歳 6人、1歳 18人、2歳 12人)

● 小規模保育所(仮称)こばとスマート保育所北馬込
H28年4月オープン
大田区北馬込2-1-1
定員 19名
(1歳〜2歳)

● 他。認証保育所 保育ルームフェリーチェ平和島園(設置者 株式会社アルコバレーノ)が、職員の確保が困難になったため、年末に閉園
在籍児については、近隣の保育園が受け入れます。
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2015.9.16 委員会報告
● 小規模保育所(仮称)キャリー保育園 田園調布
H28年4月オープン
大田区田園調布2-45-9
定員 19名
(1歳〜2歳)

● 認証保育所(仮称)チャレンジキッズ北千束園
H28年4月オープン
大田区北千束2-7-1
定員 72名
(0歳 9名、1歳 12名、2歳 6名)


2015.8.14 委員会報告
● 小規模保育所(仮称)チャレンジキッズ長原園
H28年4月オープン
大田区上池台1-7-7
定員 19名
(1歳〜2歳)

● 小規模保育所(仮称)こどもヶ丘保育園東矢口園
H28年4月オープン
大田区東矢口3-11-27
定員 19名
(1歳〜2歳)


2015.7.15 委員会報告
● 認可保育所(仮称)馬込ここわ保育園
H28年4月オープン
大田区南馬込1-1-6
定員 120名
(0歳 6名、1歳 18名、2歳 21名、3歳 25名、4歳 25名、5歳 25名)

● 小規模保育所(仮称)このえ鵜の木小規模保育園
H28年4月オープン
大田区鵜の木2-20-7
定員 19名
(1歳〜2歳)

● 小規模保育所(仮称)このえ南六郷小規模保育園
H28年4月オープン
大田区南六郷2-7
定員 19名
(1歳〜2歳)

● 小規模保育所(仮称)こどもヶ丘保育園雑色園
H27年10月オープン
大田区仲六郷2-32-5
定員 19名
(1歳〜2歳)


2015.6.16 委員会報告
● 認可保育所(仮称)グローバルキッズ大森西保育園
H28年4月オープン
大田区大森西2-15-24
定員 72名
(0歳 6名、1歳 12名、2歳 12名、3歳 14名、4歳 14名、5歳 14名)

● 下丸子グループ保育室
H28年1月オープン
大田区下丸子4-25-1 シルバーピア下丸子3階
定員 9名


● 平成26年度 待機児解消に向けての取組み状況
平成26年度全体で、1,049人の保育サービス定員が拡大見込み。
これで定員合計は  12,880人
うち 認可保育所  10,523人(+637)
認証保育所  1,820人(+175)
小規模保育所 128人(+128)
定期利用事業  220人(+89)
保育ママ    134人(+20)


昨年度に引き続いてブログで委員会で報告される待機児童対策を更新します。

保育園入園Q&A「保育園の申込締切@大田区 相談はお早めに」もご参照ください。

申し訳ありませんが、情報の正確性は保証しません。
詳細は大田区保育サービス課にお問い合わせください。
posted by 岡高志(民進党) at 19:34| Comment(4) | 子育て・教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月17日

少子化時代の教育の質の向上には少人数学級は脱却しなきゃ。

教育の充実、質の向上が、未来の日本を支える。そのために、学校の先生の質の担保、指導力の向上が必要です。

でも、
学校現場に行くと新規採用の教員が増えてきて、その指導が大変なんだという事実がある。
近年は少子化で学校も小規模化しているから、新規採用の教員を育成するゆとりがないときている。

急激に新規採用をする理由は、団塊大量退職の穴埋めである。定年退職の波は予定通りなのだから、もそっと緩やかに補充していけばいいと思うんだけど、定数管理にこだわるお役所には難しいことなのだろうか。
でも、日本の人口ピラミッドを意識すると、若者の全体数は少なくなってるから、
教員の質の確保は難しい
私は思う。
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文部科学省資料より。過去分はこちら

昨日のブログ教員の採用が無計画なこともご参照ください。


教育の充実は難しくて、未来の日本は支えられないことになる。

これを打破するのは、
ICTの力。

サービス提供する人が足りなくて、サービスの質が低下しました、なんて、ビジネスではNGだ。だから、人手不足を補うためにICTを活用する。人手不足が原因でなくても、付加価値を高めるべくICTを活用もする。
人手不足環境下において、教育の質の充実のためには、ICTの充実にこだわらないといけません。

現状では、ICT機器サポートのために、より多くの人手を投入している状況である。
インターネットを活用した、遠隔授業も場合によって実施したほうがいい。
まずは、学校内にインターネットインフラを整備しておこう。ハイスペックなWi-Fiを校内全てで使用可能にする。
残念なことに、先日議会で発言したように、大田区の教育のICT化の実態が貧困なことがあるので、早期の整備を求めていきます。

とはいえ、
クラスの数だけ担任の先生は必要になる。
少人数学級の流れから脱するべきではないでしょうか。

クラスの定員を大きくして、質の高い担任の先生を確保する。
その上で、適宜サポートの教員を配したほうがいいでしょう。


大田区議会議員
 岡 高志


posted by 岡高志(民進党) at 10:00| Comment(0) | 子育て・教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月16日

教員の採用が無計画なこと

学校の現場はたいへん。
教えなければいけないことが、僕の子どものころよりも着実に増えている。

おまけに、昨今の団塊世代の大量退職に合わせて、新規採用をドバっと増やした。
若手教員を育成するのは たいへん
そんな声が、学校のベテラン教員から聞こえてきます。

文部科学省も認識している。web参照。

でも急に大量採用しようとすると失敗する。

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出生数が減少し続けています。
上の表で、「出生数」は22年前の数字。
つまり、大学卒業年令の若者の数と大学卒業者を比較しています。

大卒率が高まっているのを、高学歴化ともいえますが、大卒者の質は確保できてるのか疑わしい。

教員の採用(ここでは、公立小学校教員)は若者の数が減るなかで、増加の一途。僕が大学を卒業したのが、1999年で、その頃の教員採用の競争が厳しかったことを覚えています。
その後、ほとんど大卒者が増えてないのに、教員採用を増やしています。

教員の質が確保できるのか不安になります。




posted by 岡高志(民進党) at 11:53| Comment(0) | 子育て・教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月13日

大田区でも放課後子ども教室はじまってます!〜放課後ひろば〜

(2014年11月14日初投稿)

大田区でも放課後子ども教室が平成26年度からはじまります。

「放課後子ども教室」って何? という説明は割愛しまして、
簡単に言うと
学校の敷地内での放課後の子どもの居場所


おとなり品川区では「スマイルスクール」、世田谷区では「新BOP」とすでに実施されており好評だった事業をようやく大田区でも取り組もうというものです。

多くの保護者の皆様からご要望いただいていたので、私も議会で様々発言してまいりました。
⇒ 詳細は記事「放課後子ども教室の推進」をご参照ください。
今回、実現ということで、満足していますが、
具体的な実施については、まだ煮詰まっていませんので、ご意見をお待ちしています。

大田区における事業イメージでは、「学童保育」と「放課後子ども教室」のミックスとなっております。

●事業(案)イメージ
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●実施校と定員(学校内「学童保育」全14校→30校
中富小学校 40名葉隠勇進(株)
徳持小学校 40名(株)サクセスアカデミー
調布大塚小学校 40名(株)日本デイケアセンター
嶺町小学校 50名(株)サクセスアカデミー
洗足池小学校 40名(株)日本デイケアセンター
都南小学校 40名葉隠勇進(株)
矢口東小学校 40名NPOワーカーズコープ
道塚小学校 40名NPOワーカーズコープ
梅田小学校 75名
松仙小学校 80名
羽田小学校 70名
萩中小学校 70名
西六郷小学校 70名
新宿小学校 75名
大森第一小学校 葉隠勇進(株)
大森第三小学校 葉隠勇進(株)
大森東小学校 葉隠勇進(株)
馬込小学校 
(株)キッズベースキャンプ
池上第二小学校 (株)サクセスアカデミー
東調布第一小学校 (株)サクセスアカデミー
清水窪小学校 (株)サクセスアカデミー
東糀谷小学校 葉隠勇進(株)
北糀谷小学校 テンプスタッフ・ウィッシュ(株)
出雲小学校 テンプスタッフ・ウィッシュ(株)
仲六郷小学校 葉隠勇進(株)
南六郷小学校 葉隠勇進(株)
相生小学校 (株)キッズベースキャンプ
おなづか小学校 (株)キッズベースキャンプ
南蒲小学校 テンプスタッフ・ウィッシュ(株)
東蒲小学校 NPOワーカーズコープ

※ 2016年度スタート分を追記(2015.12.13)



※ 上記、学童保育と放課後子ども教室を一体的に実施する事業の名称を追記

放課後ひろば

(2015.3.31)


●実施校(「放課後子ども教室」単体 9校)
大森第三小学校
大森東小学校
馬込第二小学校
東調布第三小学校
小池小学校
赤松小学校
東糀谷小学校
六郷小学校
仲六郷小学校

※ 委託業者が決定した先を追記(2015.1.14)

今後、全59校の小学校に展開していく方針です。

ただ、今回の計画では各校1部屋程度を「放課後子ども教室」に開放したにすぎなく、
本来想定される放課後需要に追い付いていないものと思います。
しかも、今回対象に挙がった学校は小規模校が多く、
大規模校では教室が確保できるのか?
不安要素もあります。

学校側としては子どもを放課後に預かりたくない思想が一部にあるようで、
放課後のためのスペースの提供に消極的であることも否めません。

学校単位で保護者と校長先生での議論が求められます。




posted by 岡高志(民進党) at 18:24| Comment(1) | 子育て・教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月28日

大田区の教育のICT化の実態が貧困なこと

大田区の教育のICT化の実態が貧困なことをテーマに議会質問を行いました。
一般質問 2015.11.27

10月30日に発表の文部科学省『学校における教育の情報化の実態等に関する調査』に愕然としたため急遽質問に盛り込みました。

---------以下、質問と答弁---------

大田区の子どもにかける行政費用、教育予算が、他の区と比べて十分ではないと私 岡 高志は再三申し上げてまいりました。


児童・生徒1人当たりの学校運営費は、大田区は品川区の6割に届かない水準であるとか、
児童・生徒1人当たりの学校の備品費が大田区は、23区平均に対して4割を切る低い水準であるとか、

さらに新しい事実として、先月、文部科学省が発表した学校における教育の情報化の実態等に関する調査によると、
大田区の教育の情報化の実態が貧困なことがわかりました。

具体的には、
  • 小学校の普通教室へのLAN整備率80%を超えたのが16区あるのに対して、大田区は最低の0.9%
  • 教育用コンピュータは、一台あたりの児童数は19.1人とこちらも23区ワースト
  • 電子黒板の普及率は大田区は1校あたり2.3台と極めて低い水準

いまだにブラウン管テレビが散見される大田区の学校。
全ての教室に電子黒板もしくは大型デジタルモニターを設置しなければ、
ICT教育の充実はありえません。

今年第2定例会での民主党の代表質問への区長答弁で、
学校教育に関するソフト・ハード両面に対して、的確に予算を投入し、未来を担う子どもたちを育ててまいりたいと思います。
とありました。

【Q】大田区の教育の情報化の実態が貧困であるという極めて深刻な事態に対応して、早期に大田区の教育の情報化を充実させるべきだが、いかがでしょうか?

【A】ICT活用推進を北糀谷小学校と蒲田中学校で行うなどICT教育環境整備を検討している。


(当方の提示した現状認識についての真摯に受け止めていない答弁だったので、あえて、再質問。)
【Q(再質問)】大田区の教育の情報化の実態が貧困であるという極めて深刻な事態に対しては、どう認識しているのか?

【A】機器を入れることが目標ではない。


(いままで出来ていなかった、文部科学省からも指摘されている、現状を受け止めようとしない大田区教育委員会の姿勢がまたも表れまして、残念でした。)

ご参考
(アゴラ記事)子供の自殺にダンマリを決め込む大田区教育委員会


posted by 岡高志(民進党) at 10:00| Comment(0) | 子育て・教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月24日

大田区の認証保育所を比較してみました。

子育て中の人なら、認可保育所と認証保育所の違いがわかっているのですが、
そうでなければ、よくわからない人がほとんどです。

公立と、私立の違いではありません。

認可保育所従来からある保育所です。国による設置基準があります。
入園希望者は、その必要度、空き状況、希望によって区市町村から割り振られます。
保育所と利用者との契約ではなく、区市町村による措置の形態となります。
保育料は園ごとで違いはありません。区市町村が世帯所得(正しくは住民税額)に応じて決定します。保護者は区市町村に納入します。

認証保育所国の基準を緩和した自治体(東京都)の基準で認証する保育所。
入園希望者が、それぞれ保育所を選択して契約します。(もちろん、空いていれば。)
保育料は園ごとで違いまして、それぞれ支払います。
詳しくは下の比較表をみていただければいいのですが、おおむね、7万円台です。

大田区では、認証保育所の保護者負担軽減補助金制度がありまして、
やはり、世帯所得(正しくは住民税額)に応じて補助金(月額)が支給されます。
【2017年4月より改定。最高額は、月額3万円から4万円に引き上げ。】
4万円
・・・非課税世帯
3万2千円
・・・区民税所得割課税額 128,000円未満世帯(世帯年収700万円程度)
2万5千円
・・・区民税所得割課税額 263,200円未満世帯 (世帯年収1,000万円程度)
1万3千円
・・・区民税所得割課税額 500,000円未満世帯 (世帯年収1,200万円程度)
※ 区民税所得割課税額が 500,000円を超える世帯への補助金はありません。

いつも思うのですが、
税金を多く払う人は、こうした補助金の額が少なくなる。
所得再配分機能は所得税で済んでいるはずなんですが。

では、ここから大田区内の認証保育所の月額保育料を比較します。
下の図表は各認証保育所の基本料価格帯の上限値。
引用先は大田区保育園『入園のしおり』(平成28年度用)
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ちょっと図では細かくなりすぎたので、下記にテキストで記述します。
(記載順は、大田区ホームページに従っています。)

マミーズエンジェル大森保育園

\70,000

ゆらりん大森プロストシティ

\79,000

保育ルームフェリーチェ平和島園

\66,150

チャイルドケアセンター青い鳥

\76,000

青い保育園

\76,000

ココファン・ナーサリー馬込

\68,250

保育ルームフェリーチェ大田馬込園

\66,150

まごめ共同保育所

\77,000

ケンパ西馬込

\77,000

マミーナ馬込

\74,300

マミーズエンジェル池上保育園

\70,000

池上プチ・クレイシュ

\63,000

アスク池上保育園

\70,600

田園調布ナーサリー

\80,000

アスクおんたけ保育園

\70,600

グローバルキッズ千鳥町園

\80,000

きらきら保育園

\66,000

アスク下丸子保育園

\70,000

くがはらさくらさくほいくえん

\72,000

ナーサリールームベリーベアー久が原

\67,000

ピノキオ幼児舎久が原園

\67,000

ながはらさくらさくほいくえん

\72,000

マミーズエンジェル上池台保育園

\70,000

マミーズエンジェル上池台第二保育園

\70,000

アスク雪谷大塚保育園

\70,000

育児サポートカスタネット「森の保育園」

\80,000

パレット保育園・大岡山

\67,000

むさし新田駅前保育園

\70,000

ピノキオ幼児舎下丸子園

\67,000

ポピンズナーサリースクール多摩川

\80,000

ポピンズナーサリースクール下丸子

\80,000

はなぞの保育室

\79,200

モニカ矢口渡

\76,000

ナーサリールームベリーベアー蒲田

\67,000

蒲田プチ・クレイシュ

\71,500

山崎こじか園

\71,000

羽田空港アンジュ保育園

\80,000

子供の部屋保育園

\77,600

大森山王こども園

\80,000

石川台らる保育園

\71,100

石川台駅前こども園

\80,000

ポピンズナーサリースクール羽田

\75,000

テンダーラビング保育園久が原

\67,000

明日葉保育園雪谷園

\73,440

ベビーステーション下丸子

\77,760

こどもみらい東雪谷

\78,000

ここわ保育園

\74,000

すみれナーサリー

\72,000

ローリスナーサリー大森

\74,000


最終的には、各認証保育所にご確認ください。

なお、不都合・ご意見等ありましたら、どうぞお知らせください。
posted by 岡高志(民進党) at 20:51| Comment(3) | 子育て・教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月20日

区内の学校の授業視察も。

どうしても視察というと、区外や海外と外に出かける報告が増えますが、区内の学校も自分の興味の向くままに視察しています。

対応していただける教職員の方々に感謝です。
大田区の教育の質の向上につなげてまいります。

さて、今日は石川台中学校で体育のダンスの授業を見学、そして、蒲田小学校で法教育実習、また大岡山に戻って、清水窪小学校のサイエンスコミュニケーション科の授業を見学させていただきました。
学校の中に入る日程が続いたので、ブログにした次第です。学校内部の写真はあまり撮らないので、伝わりにくいですが、ご容赦ください。


ダンスの授業 2年前から必修化されてます。体育館で男女合同で実施されてました。スポーツジムのスタジオでやってるエアロビクスレッスンの様なノリで音楽に合わせてリズムをとっています。スピーカーは先生の私物の様で、学校の備品が充実していないのではと感じます。⇒これ、さっそく、来週の議会質問で言おうっ!

ダンスの授業に向いた大型の鏡が付いてなきゃいけないなと、も思いました。
様々なカリキュラムがあるのだから、学校設備も対応しなきゃいけません。

肝心のダンスについては、男の子があまりステップを踏めてませんね。いろんなダンスレッスン動画をみて練習した方がいいでしょう。そうした動画をみれる環境も体育館に常備されるべきかもしれません。

法教育東京都行政書士会大田支部で実施しました。
東京都行政書士会大田支部による法教育は、2013年度から始まりました。実は私も法教育ワーキンググループのメンバーとして、最初から関わっています。ちなみに、私、行政書士でもあります。ご相談ありましたら、お気軽に。
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初年度は、赤松小学校で実施しまして、その評判から今回は蒲田小学校からオファーを受けた次第です。契約とはなんぞやを教えながら、行政書士による予防法務の意義も伝わればよいのかとやっております。

2コマの時間でしたが、100人近い小学5年生が集中して学んでくれました。うれしい限りです。


最後は、
サイエンスコミュニケーション科
清水窪小学校は、2013年度から、文部科学省教育特例校として、サイエンスコミュニケーション科という教科を新設しています。近所の東京工業大学との連携により、理科教育及び理科教員研修を推進していまして、これを一段進めたものが、サイエンスコミュニケーション科です。
 1・2学年は年間35時間の時間増、3-6学年は総合的な学習の時間を年間35時間削減して、時間をあてています。

この日、見学したのは、2年生の音。
音がどの様に伝わるのか?
水の入ったグラスを鳴らして合奏するという、大変楽しげなアプローチで学習していました。
先生の授業力によるところが大きく、こうした特色ある教育活動の意義を強く感じました。

他にも、東工大の研究室訪問、JAXA訪問、動物園に数度通って動物の生態を学ぶ、骨から知る動物の暮らし、などの授業があります。新しい試みだけに、先生の創意工夫も重要です。

あわせて、 学区外からの児童の越境入学も特別に認めているので、電車通学の児童も多く、登下校の指導も苦労があるそうです。

2016年1月22日は授業発表会もあるので、また、勉強にうかがいます。


ちなみに、明日は、赤松小学校での学芸会から日程スタートです。
行事ごとでの学校訪問の機会が、議員の立場上、多いわけですが、自分で機会を作って通常の学校も視察させていただいています。


改めて、ご協力いただいた校長先生はじめ教職員の皆さまに感謝申し上げます。


こちらも、ご参考まで。







posted by 岡高志(民進党) at 22:10| Comment(0) | 子育て・教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする