2010年10月10日

区議会を変えたい!

大田区議会を傍聴して区制への変革の志が高まりました。

区議会のあり方を、変えたい!

質問の質を改善しなければならない。

各議員の質問は、残念ながらポイントが不明瞭で、主張が不明確なものばかりでした。

そのように、質問が退屈だからなのか、
居眠りする区議もいるし
ほとんどの、特に自民党議員は、メモを取らない。

後で、議事録が出るのでメモの必要がないと考えるのかもしれませんが、
会議の議論に参加するなら、メモを取るのが当然だと思います。


個別に議員が質問し回答を求めるだけなのであれば、質問書を紙で送っても十分です。



区の職員の参加を減らす。

傍聴した決算特別委員会。
実に、50人もの大田区の幹部職員が出席です。
区議会議員よりも多いのです。

これでは、通常業務に支障があるのでは?

質問は事前に出されて、回答も用意してあるわけで、
各課長が回答しなくても、
局長レベルが責任を持って回答すればいいのではないでしょうか。

各課長に回答を任せることで、政治が細かいセクションごとに対応されてしまう。
いわゆる、”タテ割り”の弊害がでます。


議員間の討議を増やす。

選挙によって選ばれた区議が意見を出し合って、最適解を見出す。

これが、理想の地域の民主主義プロセス だと考えます。

区議同士の討議の場面をつくり、地域の諸問題を解決する区議会が理想です。




区民が傍聴しやすい議会に。

議員間の討議が増えれば、傍聴しがいのある議会になるでしょう。

それだけでなく、参加者と同等の会議資料を入手できればいいと思います。

手元資料なしに会議に参加しても、流れがわかりません。

裁判の傍聴でも、傍聴人に会議資料はありません。

しかしながら、区議会の傍聴人はほとんど関係者である区民です。
たんなる、外部のモニターではありません。

区議会が傍聴人でいっぱいになるぐらい、区民の皆さんに関心を持っていただきたい。


大田区では、区議会を身近なものにするために、過去に
議場ジャズコンサート を開催しています。

そんなことではなく、本質的に区民が政治に参加することを私 岡高志 は目指したい。


区民が議会に興味を持つ

区議会議員の議論が活発になる

区職員のタテ割り意識がなくなる


そうなれば、よりよい大田区の政治が実現できるのです!!








posted by 岡高志(大田区議会議員) at 19:25| ●政策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月27日

小さな政府と きめこまやかな社会の実現

小さな政府と きめこまやかな社会を実現したい。


小さな政府

税金を使うところが小さくなれば、
みなさんの納める税金も少なくてすむでしょう。
高齢化の中、社会福祉にお金がかかりますので、
減税の実現は容易でないですが、
増税圧力は何とか抑えたいです。

でも、小さな政府とは
福祉が必要な人に届かなかったり
まちの管理が行き届かなくなったり
生活に不安を与えます。


そこで、
きめこまやかな社会が必要なのです。


行政だけでなく、区議会議員、みなさんも大田区のためにできることをやってみましょう。
公園の清掃だとか、子どもの登下校パトロール
介護ボランティア、さらには病気の子供を預かるとか
少しできることをやってみると、行政が税金をかけて整備しなければいけないことも減ってきます。

つまり、政府が十分にできないところを、みなさん(社会)で助けう、ということです。


区民の皆さんと一緒に作り上げる大田区にしたいです。

posted by 岡高志(大田区議会議員) at 15:27| ●政策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月22日

高い志をもって

私  岡 高志 が政治の世界で成し遂げたいこと

市民が主体的に政治に参加していく社会 に変えていくこと

今は、どうか?
行財政が行き詰った状態にあって、
市民のみなさんは、将来に漠たる不安を抱えている。
そして、税金や社会保険への負担感はあるけど、
その使われ方に興味がない。
これでは、何も変えられない。

どうして、市民のみなさんは税金の使われ方に興味がないのか?
制度が長きに渡って複雑に入り組んでしまったから、
わかりにくいのではないでしょうか。
税制なんて、とても、入り組んでいますし
年金、健康保険なども、また、複雑になってしまった。

そこで、私は気づいたのです!
無関心でやり過ごしていてはいけない。
行政に依存しないで、自分たちのことは自分たちで決定しなければいけない。
私も、2児の父です。
子ども達の将来のために、現在の制度矛盾にも立ち向かわなければいけない。

そして
現在の社会、制度を私たち市民の立場で見直して、
50年、60年先も安定した社会になるよう努力したい。

そんな志を みんなで共有すれば

市民が主体的に政治に参加していく社会 に変わるでしょう。
そして、それは日本の持続的な繁栄につながるでしょう。



posted by 岡高志(大田区議会議員) at 13:54| ●政策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする