2016年08月11日

今夏から山の日はじまりました

今日は祝日でした。
山の日

気づいたらカレンダーが赤色。
海の日を作ったから、山の日もって、盆休みのスタートにしましょう。
でも、JAL墜落の御巣鷹山の日はやめましょうとなり8月12日ではなくて、
8月11日になったとか。


議員立法だけど、国会でどんな議論がなされたのか、議事録見てみました。
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残念ながら、質疑も討論もなし!

8月の休みくらい自由にとりますから、勝手に銀行休業日を設定しないでもらいたいな。
としか、思わないんだけど、

みなさん、どうでしょう?


posted by 岡高志(大田区議会議員) at 23:58| Comment(0) | 政治日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夏は盆踊りと洗足池セミの羽化観察会とポケモンGO

議員になって6年目。
今年も地域の盆踊りや縁日に遊びに行ったり、
洗足池セミの羽化観察会を主催しています(参加者が増えたので、一昨年からは2日間開催)。 
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羽化中のアブラゼミと捕獲中のドードリオ

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羽化中のミンミンゼミ
(羽が透明なのが特徴)

今年も大学生のインターンを受け入れているので、自分も夏休み気分に浸かってしまいます。

今年の夏の変化は、ポケモンGOの大流行。繁華街や公園には、モンスター、ポケストップ、ジムが多いので、昼な夜なと人が集まってます。

われらが洗足池公園もポケモンGOスポットとして賑わってます。
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歩きスマホ危険だから、ポケモンGOも危険
といったネガティヴな取り上げられ方も多いけど、
ポケモンGO片手に洗足池の周回ウォークでもしてれば、ヘルシーじゃん
と前向きにとらえることもできます。

9月議会で多くの人がポケモンGOの功罪に言及するのかもしれません


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写真は、インターン生に撮られたポケモンGOに興ずる私。
モンスターボールを投げてるところでしょう。

レベルを順調に積み上げてきたのですが、リリース後10日くらいでアカウントが初期化されてしまったのと、スマホゲームに熱中してるのも大人げないかと、ポケモンGOから離脱してしまいました。




posted by 岡高志(大田区議会議員) at 23:23| Comment(0) | 政治日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月19日

2016年都議会議員 補欠選挙の動向(主に大田区)

今年7月31日は東京都知事選挙です!
その候補者分析は、私が披歴するまでもなく、さまざまなメディアがやってますから、割愛します。

東京都知事選挙の裏で同日投開票の
都議会議員 補欠選挙があります!
ということを紹介させていただきます。

(もちろん裏でなくて同じ投票所で投票します。)

新宿・渋谷・台東・大田の4選挙区で欠員補充のための補欠選挙がおこなわれます。
任期満了まですでに1年を切ってますので、なかなか盛り上がりませんが、
大田区で政治家をする身として大田区の情勢をメモしますので、投票のご参考になさってください。
(主観要素は除いて事実の記述にとどめています。)


【立候補予定者の動向】
欠員1をめぐって現時点で以下の4人が立候補予定です。
(政党順・敬称略)

山森 寛之 (自民党)
新人、平将明 衆議院議員 秘書

森 愛 (民進党)
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新人、元区議

藤田 綾子 (共産党) 立候補見送り 
新人、大田病院 看護師

溝口 晃一 (無所属)
新人、カメラマン 過去、区議選2敗


ほかにも候補予定の方がいらっしゃれば、お知らせください。

ちなみに、
渋谷区では、私の友人で東京大学の後輩でもある
浜田ひろきさんも立候補予定です!

posted by 岡高志(大田区議会議員) at 21:39| Comment(0) | 政治日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月11日

2016年の参院選を終えての雑感

2016年の参院選が終わりました。自民党がかかげる憲法改正を阻止するために、自民・公明・維新などの改憲勢力に参議院の議席の3分の2をとらせない!との思いで、区議会議員の私も選挙活動をしてきましたので、本当に残念な結果でした。

事実として、時事通信の記事を引用しますと、
自民党は追加公認の無所属1人を含め56に、公明党は14に改選議席をそれぞれ上積みした。
おおさか維新も改選議席を2から7に増やした。
これら3党で計77議席となり、こころも含めた4党の非改選計84議席と改憲に賛成する無所属議員ら4人で3分の2を超えた。

改憲派で、165人と161人を超えました。

民進党や私の立場は、原理主義的護憲派ではありませんから、多数派が憲法改正の議論を進めていくとしても、その問題点をひとつひとつ指摘し、国民へ発信し続けることが重要です。
国民投票で最終的に決定されるわけですが、そこに至るプロセスとして、国民の理解を深めてまいります。

野党にとって、参院選は負けは負けですが、

32の1人区で共産党が野党共闘を理由として候補者をおろしたことはとても効果がありました。
いつものように、全ての選挙区に共産党も候補者を立てていたならば、与党批判票が分散して、野党系で2〜3議席しか獲得できない見込みもあった中で、11議席を獲得できたことは大きな成果ではあります。

私の住む定数6人の東京選挙区で、自公vs民共で3対3のイーブンに持ち込めたことも重要です。民進党の2番手小川敏夫候補の当落は厳しい予測でした。改憲勢力に勝たせるべきではないと、東京の見識高い有権者のみなさまが、戦略的に小川敏夫に投票していただいたと思います。

今後も、あまりに国家主義的な自民党憲法改正が実現してしまわないように、国民のみなさま、各政治家が冷静に判断して行動することを期待します。

民進党は、思いのほか、議席を減らさなかったとも言えますが、やはり
負けは負け

憲法改正を阻止することは極めて重要な争点でしたが、それ以外の部分で、民進党のビジョンが打ち出されていたとは思いません。
国民のみなさまに、明確にビジョンを打ち出される政治家が民進党のリーダーシップをとるべきです。
残念ながら、現在の党幹部は、過去の政権時代の失敗から切り替えられていなくて、野党なのに防戦一方。

過去の政権時代に大臣や党幹部を歴任された方々は、もう次の世代に議席を交代したほうがいい。ベテラン議員は選挙には強いので、新陳代謝が難しい分、自発的な交代を決断したらいい。
そうして、10年後を見すえた人材育成をしなければならないでしょう。
中堅どころには、知名度はともかく、期待できる議員はまだまだいます。



全体の議席には関係ありませんが、
比例区の当落とインターネット選挙活動にもふれておきます。

自民党の話題の新人SPEEDの今井絵理子さんは、31万票で自民党5番目の当選、実力派の片山さつきさんを下回りました。
元ジャイアンツの堀内恒夫さんは、8万票で落選。
ネット公募の伊藤洋介さんは、29,865票の最下位で落選。3年前の得票数を下回りました。自民党の候補者ネット公募は話題になり、自民党のネット公募結果と民進党のロゴマークなどの記事で私もとりあげました。しかしながら、フタを開ければ、ネット公募に集まった票数とほぼ同じと、広がらなかったのは残念。

特筆すべきは、新党改革の山田太郎さん。
党首の荒井広幸さんを上回る29万票を獲得しながら、党の獲得議席が無いので、落選。上述の今井絵理子さんと同じ水準の票数、そして、同じ元みんなの党の渡辺喜美さんの14万票のダブルですが、落選。労働組合組織票が力をもつ民進党の誰よりも多くの得票。社民党の福島瑞穂さんをも上回る得票。
新党改革ではなくて、社民党を選んでいたら日本の政治史に名を残すことになったのではないでしょうか。
とはいえ、影響力のある議員だったの?というのが正直なところ。
私と同じ大田区在住の山田太郎元議員の今後が期待されます。

さて、インターネット選挙活動が3年前から解禁され期待されてはいますが、実際の得票にどう影響があるのでしょう。
私も民進党の小川敏夫候補のネット選挙活動に終盤から少し関与しましたが、果たして当選にいい影響があったのかわかりません。

日常的な発信が大切であると思い、引き続きこのようなブログも発信してまいりますので、ご愛読よろしくお願いします。(ブログにコメントも書き込めます。感想などお気軽にお寄せください!)

以上、個人的な参院選の感想で失礼しました。




posted by 岡高志(大田区議会議員) at 23:57| Comment(0) | 政治日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月02日

参院選は、憲法議論の機会です。非改選の改憲派議員がけっこう多い事実もふまえて。(アンケート付)

7月10日投開票の参議院選挙がスタートしています。

今回の選挙の最大の争点は 憲法改正

すでに、自民・公明ほか改憲勢力が3分の2を確保している衆議院に加えて、
参議院も自民・公明・維新ほか改憲勢力が3分の2を確保するならば、憲法改正のための国民投票に向けた動きが始まることでしょう。

参議院も自民・公明・維新ほか改憲勢力が3分の2を確保するかどうかは今回の選挙結果だけでは決まりません。
参議院は3年ごとに半数改選ですから、今回非改選の議員の動向もおさえておきます。
改憲派の非改選議員は、
84議席・・・自民・公明・維新・こころ

でも、他にも改憲派とよばれる議員はいます。たとえば、日本を元気にする会など。

個別に、諸派・無所属の非改選議員をリストアップします。

山口 和之
改憲派
民主党→みんなの党→日本を元気にする会

薬師寺 みちよ
改憲派
みんなの党→無所属

渡辺 美知太郎
改憲派
渡辺喜美の甥
みんなの党→無所属

平野 達男
改憲派
民主党→新党改革

糸数 慶子
沖縄社会大衆党

行田 邦子
改憲派
民主党→みんなの党→無所属

松沢 成文
改憲派
みんなの党→次世代の党→無所属


実は、ほとんどが憲法改正に賛成しているようです。

政権与党の根回しによって、こうした無所属議員も改憲案にのってくることでしょう。

とりあえず、改正発議要件を国会の3分の2から、2分の1に下げるとか、小手先の改正じゃなくて、
何を変えたいのか本質的な議論を国会で積み重ねていただきたい。
今回の参院選でも、争点化しないとかでなく、改憲派の政治家は何をどう変えるのか示していただきたい。


安倍総理は、今年の年頭会見で
憲法改正については、これまで同様、参議院選挙でしっかりと訴えていくことになります。
と語っています。

せっかくの国政選挙の機会なのですから、
国民と政府の基本ルールである憲法を変えようというのならば、
どう変えるのかしっかりと語ってもらいたいです。


私たちも、与党・自民党が作成した憲法改正草案には目を通して議論するべきでしょう。

ブログ読者の皆様のご意見をいただきたいので、
下のアンケートにご協力ください。



参照: 
憲法改正に歯止めをかける〜2016参院選の争点



タグ:憲法改正
posted by 岡高志(大田区議会議員) at 23:33| Comment(0) | 政治日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月25日

区議会議員としての公務は別のブログをご参照ください

大田区議会議員としての公務は、区議会(本会議・委員会)に出席して、議論して議決すること。
細かい話から、大きな話までさまざまに対応していますが、このseesaaブログではほとんどふれていません。
区議会については、別に「大田区議会日記 」記事にしています。是非ご覧ください!
議会公務の議事を私なりの視点でまとめています。
この1週間は、臨時会と、二つの委員会の議事をアップしています。 

議事をブログに載せるという地味な作業を毎回継続している議員はあんまりいないと思います。
(自画自賛ですいませんσ(^_^;) )


平和島駅周辺歩行環境、 土木事業年度計画、 蒲田駅東口再整備、など。  

Wi-Fi、 ウェルカムショップ、 スポーツ推進の概要、など。


『大田区議会 臨時会 2016年』

5月23日に臨時議会がありまして、私の新しい所属委員会が、総務財政委員会防災安全対策特別委員会となりました。  
どちらも重要なテーマを扱う委員会です。 区民のみなさまのためよりよい議論をしてまいります。


 
posted by 岡高志(大田区議会議員) at 22:58| Comment(0) | 政治日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月12日

パナマ文書よりも、舛添知事の収支報告書よりも、議員の政党支部を使った脱税の方がいかんよ!

今、話題なのは、パナマ文書により明らかになる企業の国際課税対策であったり、舛添知事の収支報告書で明らかになった公私混同。
パナマ文書によるスキャンダルが日本の政治家に飛び火してはいません。

日本では政治家にしかできない課税対策があります。
2年前にある都議会議員が自身が代表を務める政党支部に年末に750万円の寄付をしたことがスクープされたことがありました。政党等寄附金特別控除制度では、政党等寄附金の約30%が所得税の特別控除額として戻ってきます。ここでは、750万円だから、約250万円も税金がかえってくる!(所得税額の25%が上限なので、この限りではないと思いますが。)
つまり、政党支部というビークルを使って、節税をおこなっているようなもの。
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パナマ文書よりも、舛添知事の収支報告書よりも、議員の政党支部を使った脱税の方がもっと非難されるべきでしょう。

こうした点を、一般人に問題提起するのが良質なメディアの仕事じゃないのかな?

政党支部を有する議員は半分くらいはやっているのではないか。

仮に、区議会議員で(議員報酬しか所得のない場合)所得税額が100万円であれば、 特別控除額の上限は25万円であって、 節税メリットのある寄付金総額は30%で割って80万円程度。 議員から自身の政党支部へ80万円程度の寄付があることがままあります。 約25万円税金がかえってきます。

ためしに、政治資金収支報告書の公表サイトをチェックしてみましょう。


政党等寄附金特別控除制度は、一般の人が政治家に寄付しやすくする仕組みなのに、寄付のほとんどが議員の自己資金の移動にすぎないんて、おかしな話です。


相続課税対策にも、政党支部や政治資金団体は活用できるでしょう。
株式会社と違って相続ではないけど、団体を承継することは可能です。もちろん、そこには課税概念はありません。


以上、政党支部を持っていない、世襲でもない区議会議員のボヤキでした。

posted by 岡高志(大田区議会議員) at 00:03| Comment(0) | 政治日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月11日

自民党のネット公募結果と民進党のロゴマーク

自民党のネット公募と民主党の新党結成の勝敗はいかに。で、両党のキャンペーンについて自民党に軍配を上げました。

キャンペーン自体への投票結果が出てましたので、アップデートしても、やはり自民党に軍配が上がります。

民進党の党名公募は、3月4日から6日にかけて実施して、19,933人が応募。
自民党のは4月1日から5月9日にかけての実施で、27,952人が投票。
テーマや募集期間の違いはさておき、自民党のキャンペーンの方が多数の参加を得ましたね。

自民党ネット公募で見事1位に輝いたのは、伊藤洋介さん(52歳、作家、元シャインズ、元東京プリン、2013年参議院比例落選、慶大卒)
エントリーされた候補者がそれぞれの人脈で投票を呼びかけたこともあって、投票数が増えるわけだが、12人の候補者が集めた得票合計は、27,952票にとどまりました。
前回、参院選の自民党比例候補の当選最低ラインが、7万票以上だったことからすると、ネット公募の候補者の前途はちょっと厳しそう。

インターネットを活用した取組には意義があります。選挙本番でも、インターネット投票ができるように進めてもらいたいです。



民進党のロゴマークについては、一般公募の最終4案が公開されてまして、

民進党 新ロゴマーク公募 特設サイト

5月15日まで投票できます。

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民進党の党名については、
恥ずかしながら、「民進党はないでしょう」なんてコメントしましたが、
民進党の名前も定着したようで不思議なものです。

きっと、ロゴマークも決まれば決まったで、馴染んでくることでしょう。

民進党のロゴマークなんてって興味の無い方も、

是非ご参加ください!



posted by 岡高志(大田区議会議員) at 22:30| Comment(0) | 政治日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする